お風呂上がりの脱衣所で

失神してしまい、

気がついた時には、

頬に傷があり、血が出ていたガーン


それをきっかけに

1年間避けていた

脳神経外科の診察を受け

MRIを撮った。


結果  脳に 異常なし。


医師からは


・風呂上がりの低血圧(湯当たり)

良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 の影響

・過去の小脳梗塞や

 1年前からの頭痛、

 数ヶ月前の打撲の影響は見られない


そして、

強く言われたのは、


ご主人の膠芽腫は

殆どの人がならない希少な病気。

あなたが、おんなじ病気にはならない!

その心配は無用だ! 

頭痛の時には痛み止めを飲みなさい!


夫の膠芽腫が発覚した直後、

私の頭痛が始まった。

夫の主治医から診察を勧められたが

断った。


私は あの日以来、


痛み止めが

怖くて飲めない。


それは、


夫が、

膠芽腫発覚前の 2年間

頭痛と肩こりで、

痛み止めを常用してたからだ。


整形外科でもらったり、

薬局で買っていた。


そして、

頭部MRIを撮るのも 恐怖

になった。


あの夫の膠芽腫のMRI画像を

初めて見たあの瞬間が

フラッシュバックして

怖くて、

MRIは撮りたくないと思った。


もし、私も夫と同じ病になるなら、

検査や生検などせず、

あれこれ悩まず、

スーッと 何も知らずに 

亡くなりたい。

そう考えていた。


ところが、


冷たい娘には


頭痛があるなら、

 MRI検査を 受けろ!」と


ずっと 強く言われてた。


今回も、

倒れた!」と

LINEで連絡したら、


病院へいけ」の

一言だけ、LINEで返された。


その後、何を書いても

既読スルーだった。


娘の冷たい対応に

渋々、

脳神経外科へ

行く事にした。


もちろん、

近所の あの脳神経外科には

絶対行きたくなかった。


少し遠方の

中規模の脳神経外科へ出向き、

はじめて診察を受けた。


診察結果が 出た後、


娘に、


「脳神経外科でMRIを撮ってきました。

問題なしでした。

心配してないだろうけど、

ご報告しときます。」


LINEした。


すると、

心配してる様子もない

電話がかかってきた。


この1年間、


頭痛がある度に、

私も 脳に何かあるかも滝汗

という漠然とした不安

抱きながら生活してきた。


それが、払拭されたわけで、

倒れたのは良くなかったけど、

診察を受けるきっかけになったのは

良かったかな。


頭痛は、

極度のストレスと

1ヶ月に10キロ近く落ちるくらい

食べられなかったから

糖不足が起きていたんだろうなと

思う。

心なしか、

最近は、頭痛が減ってきてる。


短期間で

リバウンドするくらいだから、

今は、糖不足なんて、

ありえない状態だ。


でも、肩こりは続いてる。

ワンコと寝てるからだと思うけど


痛み止めは 飲めない。


我慢できるものは、

我慢しようと思う。


とりあえず、


今後は

良性発作性頭位めまい症(BPPV)

の治療を続けながら、

体調を整えていこうと思う。