今日は、オンラインで松村潔先生のお話を聴いて、あたまがどっか飛んでいってます(笑)
松村潔先生は、Wikipediaで「精神世界の研究における日本の第一人者」と紹介されている方。
ご著書を何冊か持っているのですが、私のあたまではついていけないくらい高度な内容なのに、すごく興味を掻き立てられるのです![]()
![]()
今日のお話も、半分わからなかったけど、すごくおもしろかった![]()
![]()
深すぎて飲み込めず、全然まとめることができないのですが、
その中でわかったことを忘備録として書いておきます![]()
占星術の話が主だったのですが、まず
「現在いろいろ不安定な時代ですが、これからどうなるのでしょうか
」
という視聴者からの質問に
「昔から不安定ですよね。変動はいつでも起こってますよね。」
と、なんともフラットなお答え。
いまが特別なわけではなく、もっと大変な時代もあったと。
なるほど・・・。
なんとなく視野が広がることを促されます。
そんな中で、占星術上では、来年2023年3月に、冥王星が水瓶座に入る。
そこから本格的になっていく「風の時代」をどう生き抜いていけばいいのか![]()
![]()
(水瓶座の1つ前の)山羊座的な土のサインに浸りすぎないこと。
土のサインといえば、物質的なものの象徴。
所有欲とか、そんな物質的な欲に縛られないことが大切。
そして、水瓶座は風のサインなので、動きの早さが大切なのだと。
すぐに移動したり、対応したりできることが大切。
そのために、水瓶座的な「嗅覚」を使う。
つまり、匂いを感じ取る=氣配を感じ取って動くこと。
山羊座的な土のサインは、判断が遅い傾向がある。
目の前の形あるものをじーっと見て、
判断するにも確固たる「エビデンス」がないと動かない。
そうではなくて、これからは、そんな「目に見えるものの外側にある氣配」を感じ取って、即座に動くスピード感が必要となってくる。
風の時代は「氣配」が「確信」となる時代。
「確信」のもとが「エビデンス」から「氣配」にうつっていくのだ。
だから「エビデンス」に依存している人はきつくなる。
目に見えるものばかりをじーっと見てると、氣配を感じとることができないよ。
てことで、もっともっと「物質的なもの」から離れていくことが促されてきそうですね!!
それから、こんなお話も印象に残りました。
![]()
人生では、「全体像をつかむ」ことが大切。
人はもともと、自分以外の人を排除する性質がある。
目の前しか見ていないとそうなってしまう。
が、人生全体をトータルで見る視点を持つと、敵がいなくなる。
(死ぬ前に走馬灯のように人生を振り返るときは、このように敵なんていない状態。)
占星術を学ぶと、人生全体をトータルで見る視点を得ることができる。
深く追求していくと、惑星のほうが主役で、人間はあやつり人形のようなものかもしれないという境地になるのだ。
それから、今回一番私の心に響いたのは・・・
7つのコスモスのお話![]()
![]()
ちょっと初耳のうえ深すぎてわからないのですが
下から2番目が「人間界」。
その上の「惑星界」に自我が移動すると「惑星」に惑わされなくなる。
またその上の「メゾコスモスの惑星界」に入ると、占星術も氣にならなくなる。
みたいなお話。
え〜〜〜もっと知りたい![]()
![]()
でね、でね、
その惑星界へ行くにはですね
各惑星とつながるといいそうですよ![]()
![]()
![]()
たとえば、金星に意識を向ける。
そうすると、金星と太いパイプでつながれるのだそうです![]()
![]()
何度でも何度でもそうやって意識する。
夢の中でも行ってみる。
これを深くやっていけば
各惑星と自分の関係がわかってきて
人格的な壁を突破することができるのだそうです!
ニュートラルで確信のないことはおっしゃらない松村先生が
「意識を向ければぜったいにつながってパイプが太くなる」
と断言されていたので、これは間違いないことだと、私はワクワクしてしまいます![]()
![]()
ちょっとなんだかコーフンしてしまいました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
てのひらの宇宙も、ぜったい関係あると思うから![]()
![]()
![]()
てのひらを見るたびに各星に意識を向ける・・・
そのたびに惑星さんや月たちとのパイプが太くなっていっているとしたら・・・![]()
![]()
というか、なんだか太くなっていってる感じがしてるし![]()
![]()
人生深まっていってるし![]()
![]()
このお話は、エドガー・ケイシーのリーディングにもつながるお話だし![]()
![]()
![]()
私の路線はやっぱりこの方向なんだなあ!!
これからも、氣づいたこと、発信していきますね!!