今日のサロンのお客さまは、爽やかな青年。

 

手相リーディングを受けにいらっしゃいました。

 

主に観てほしいのは、これからの仕事について。

 

現在のグラグラしている社会の中で、何を仕事にしていこうかって、本当にわからなくなりますよね。

 

今までの成功法則みたいなのがガラガラと音を立てて崩れ

 

新しい法則ができあがるかと思いきや

 

またものすごい早さで情勢が変化していく。

 

マジで目まぐるしい変化の中。

 

確かだと思われていたものがたちまちのうちに泡のように消え去って実体のないものとなり、「確かさ」とは何か、本当にわからなくなっている。

 

そんな中だからこそ

 

何かに誰かに支えて欲しいのだけれど

 

その支えを外に見つけることは難しくなっていますよね。

 

かつて、こんなに情報が交錯したことがあったでしょうか?

 

まじで情報量多すぎ!

 

 

悩みの内容って、

 

仕事

お金

恋愛

健康

人間関係

 

にだいたい分けられると思うのですが、その中でも仕事とお金のことについては、もう価値観が以前とは全然違ってきてますよね。

 

恋愛や健康や人間関係の分野については、ずっと変わらない普遍の真理のようなものがあると思うのですが

 

仕事やお金のことは、ちょっと前からどんどん変わってきていて、特にコロナで新しい考え方ややり方が生まれてきていますものね。

 

 

だから、このあたり、世代間で「常識」がすごくズレちゃってる。

 

たとえば、就職のことで言うと、公務員や大会社だと安定を手に入れられるというのが昭和時代のかなり明確な常識でしたが、もうそれは完全に古くなってしまってる。

 

それがアップデートされないまんまの両親や身の回りの人々とのつきあい方に、頭を悩まされている若者も多いかも。

 

 

いえ、これは、きっと、若者だけでない。

 

いつの時代でも、親に縛られてしまって苦しい思いをしている人は全世代にいるはず。

 

 

そんなときは・・・

 

どちらが悪いとかではなく、まずは、その状況を客観的にみる、ということがだいじ。

 

ああ、自分は本当はこうしたいのに、親の言葉によって立ち止まされているのだなって、氣づくこと。

 

これだけで1歩前進したようなものです。

 

「私は親の言う通りにしなくちゃいけない・・・なのにできない・・・自分ってなんてダメなんだろう・・・」

 

と思ってしまっている状態だと、客観的に見ることができていないってことですよね。

 

自分が親と同化してしまってる。

 

自分と親の境界線が引けてないんです。

 

これだと一番苦しいですからね。

 

客観的に見ることが大切。

 

 

そこの境界線を引くことができたら、あとは「自分の人生は自分で生きる!」と決めるだけ。

 

そこから先は

 

自分の中に住んでいる親や世間の目と対話をするのではなく

 

自分自身と対話をしていくのです。

 

本当はどうしたい?

 

と自分の声を聴きながら、その声にしたがって歩いていく。

 

この時のバロメーターになるのが「感情」です。

 

心が軽くなる、楽しくなる、怖いけどワクワクする、いい感じがする、というものを選ぶ。

 

逆に、心が重くなる、なんだかいやな感じがする、というものは避けていく。

 

頭で考えて「こっちの方が条件が良いから」などと理由をつけて出す結論よりも

 

「なんかわかんないけどこっちの方が惹かれるから」という感覚的なもののほうが、自分の道が開かれることにつながることが、あとあとになってわかるはずです。

 

 

 

今日の青年のてのひらには、素晴らしい感情線が両手に2本ずつ入っていましたので

 

特に、感覚や感情を大切にして、この先の道を選んでいくとどんどん道が開かれていくでしょうキラキラキラキラ

 

若いのに素晴らしい人間力を感じましたし、相手の話を傾聴して瑞々しい言葉を返していくコミュニケーションの力を感じましたので、その力がこれから生かされていくことを感じて、ワクワクしてしまいました✨

 

ちょっと内緒の「行けるかも♪職種」もお伝えして・・・キラキラ

 

さいごにジオマンシーで神託も降ろして・・・キラキラ

 

 

また迷いが出たときには、自分の軸を取り戻すためにサロンを利用していただければと思います。

 

心から応援しておりますキラキラキラキラ

 

 

 

やはり、若い人と関わると、氣持ちがちょっとだけ若返る氣がします爆  笑音譜