5月の終わりごろに、「お庭にいっぱい咲いてるから」とお客さま(Kちゃん)が持ってきてくださったハーブのブーケ![]()
時々お茶に浮かべたりしながら、
そのままコップに挿して爽やかな香りを楽しんでいたら・・・
今朝、お花が咲いてるのを見つけました!!
か、可愛い〜![]()
![]()
この品種は「スペアミント」かな。
ミントの花言葉は「美徳」「効能」なのだそうです。
その中でもスペアミントは「感情のあたたかさ」という花言葉を持っているそうです。
「ミント」という名前は、ギリシャ神話に登場する「メンテー(ミンター)」という妖精の名前からきているのだそう。
美しいメンテーに、あのゼウスの兄ちゃんである冥界の王ハーデスが恋をするのですが
残念ながらハーデスにはデメテルという奥さんがおりまして、
デメテルは嫉妬して、メンテーを踏みつけて草に変えてしまうのです(ヒ、ヒドイ
)。
そこで、雑草になったメンテーはハーデスの傍らで力強く咲き続け
いまでもその香りを漂わせて人々に自分の居場所を知らせるのだという。
そんな物語がギリシャ神話にあるのですね。
なるほど![]()
この生命力!!
ミントさん、がんばれ!!って応援したくなっちゃいます![]()



