Twitterから。

 

 

ほんとうにそうだ。

 

人間関係はおもしろいですね。

 

一緒にいた時間の長さより「生きる方向」が同じということが大事だと思っています。

 

という箇所に心が動く。

 

 

私もこのしごとを始めた頃には、「人間関係を広げることが大事!」と思って、

 

めちゃくちゃがんばって動き回っていた時がありました。

 

そして、「家族といるよりも楽しいかもひらめき電球」と思った家族みたいな10人以上の友人の輪に入ったことがありました。

 

そこで勇気をいっぱいもらって背中をどんどん押してもらって、私の世界は確実に広がった。

 

あのときの出逢いが、いまのしごとにつながったことは間違いない。

 

でもね

 

なんか、たぶん、方向性がちがったんだな・・・

 

5年くらいしたら、だんだん違和感が生まれてきて

 

いまは、ひとりで活動しています。

 

感謝の氣持ちは内側に詰め込んだ状態でですね。

 

 

そしていま。

 

ひとりになったからこそ方向性がはっきりしてきたということなのか

 

私の向いている方向と同じ方向を向いた人が自然とやってきてることを感じます。

 

これは、ひとりで活動しているからこそなんだろうな、と思います。

 

違うエネルギーが混じらないから、わかりやすい。

 

そして自分も、ひとりでいるからこそ、ブレることなくここにいる。

 

 

だからと言って、ひとりぼっち、というのとはまた違う。

 

ガッツリ家族のようなおつきあいをしているような人はいなくなったけど

 

それなりに、なが〜く、いい感じでつながり続けてくださっている方々がいてくださる。

 

同業者もそうだし、お客様もそう。

 

いま、まわりにいる人々は、同じ方向を向いている人々であることはまちがいない。

 

 

 

だからね。

 

発信を続けていくことができるのです。

 

かならず響いてくれる人がいる。

 

発信していればかならず惹き合う人が出てくるのです。

 

そうやって扉をトントンしていきたいの。

 

 

少しずつ、目の前の人の心にぽっと明かりを灯すこんな地道な活動も

 

続けていくことで、もっともっと明るい光で世界を照らすことができるようになっていく。

 

ひとつひとつの明かりの大きさは小さくても、それが集まると、灯明まつりみたいな、人の心を動かす美しい文様ができあがるように。

 

そんな全体図をイメージしながら、自分の道を歩いていきたいと思っています。

 

写真は2018年の室見川灯明まつり。