「子供は何歳くらいまで左手で見ればいいですか?」
というご質問をいただきました。
あ〜
なるほど![]()
左手は過去、幼少期
右手は現在・未来
そういう括りで考えると、いつまでが左手なのかなあ?ってなりますね![]()
左手は幼少期だから、小さい子供は左手を見ればいい。
だけど、いったい、いつから右手にうつればいいんだろう![]()
ってね![]()
なるほど!
で、
私は
とお答えしました。
左手と右手の概念。
これは、手相だけでなく、たとえばカードリーディングなどにもつながる概念ですね。
カードリーディングも、一般的には、左側が過去で、右側が未来、とみていきます。
たとえば、カードを3枚並べたら
左から順番に、過去→現在→未来 と読んでいきます。
だからって「過去=過去の出来事」とは限らないんですよね。
「現在の問題を作った要因」みたいな感じで読んでいったりすることもある。
過去の中にあるタネ。
過去の中に秘められたポテンシャル(可能性)。
それが現在や未来にあらわれてくることがある。
手相をリーディングする時も、これと似ています。
左手にあらわれていることは、未来で開花するものかもしれない。
そんな「可能性」がぎゅーっと詰まっているのが、左手の手相なんです。
その可能性は、本人が気づいていないものかもしれない。
だからですね、「左手は過去」と言い切ってしまうと語弊があるのです。
左手の概念をちょっと言葉にしてみると
先天的なもの
本質
もともと持っている素質
御先祖さまや両親から引き継いだもの
プライベートで現れるもの
プライベートな自分
幼少期
過去
潜在意識
気づいていないもの
隠れた本質
・・・
などなど、いろんな言葉で表現できる。
一方の右手は
後天的なもの
生まれてから今までに身につけてきたこと
これまでに獲得してきたもの
パブリックで現れるもの
人から見られる自分
社会的に見せる顔
現在・未来
気づいているもの
表に出ているもの
・・・
などなどと表現できる。
このあたりは、いろんな考え方や捉え方があるから、最初は難しく感じられるかもしれませんね。
でも、大丈夫です!
どっちにしても、左手に現れているものも、右手に現れているものも、
その人を表していることに間違いない![]()
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どっちにあるものも、その人の持っている力なのですから
両方の手をみてあげて、いいところをいっぱい言葉にしてあげていただきたいです![]()
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それは堂々とやって、まちがいありません![]()
自信をもって褒め活していきましょう![]()
あ、そうそう、手相といえば、いま大注目している明石市の市長さんは
両手ともますかけ線なんですって![]()
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明石市長 泉 房穂(いずみ ふさほ)@izumi_akashi
『手相』については詳しくはないが、 遠い昔、手相占いに診てもらったときに、 やたら“ヨイショ”されたことはある。 両手とも『ますかけ線』は珍しいとのことだった。 だが、手相なんて本人の努力とは何の関係もない。 「運も実力」という言… https://t.co/hEm8MogLwc
2022年07月05日 22:00
たしかに、両手とも本当の「ますかけ線」ならば、とてもめずらしい![]()
なるほどな感じ〜![]()
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「運に左右されない”実力”を養いたい。」って、潔い✨
なんか、いのちをかけて頑張っていらっしゃるご様子をTwitterで拝見して
こっそり応援しております![]()
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