失敗するのが怖い

 

失敗すると恥ずかしい

 

成功しなければならない

 

 

そんなふうに思ってしまって、新しいことにチャレンジすることができない・・・。

 

そんな思考回路が、多かれ少なかれ、私たちの中にはありますよね。

 

 

新しいことになかなかチャレンジできないのは、失敗するのが怖いから。

 

 

その原因は・・・

 

「日本の学校教育のせい」

 

と、今朝、脳科学者の茂木健一郎先生が言い切っていらっしゃいました。

 

「失敗を恐れる精神を受け付けたのは、学校での洗脳でしょ。」

 

とまで!

 

 

私はかなり激しく同感!

 

 

 

茂木先生によりますと

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

脳のシステムとしては、フィフティーフィフティーくらいがちょうどいい。

 

つまり2回に1回は失敗するようなトライアルのほうが脳にとっては良い。

 

そのほうが成功した時の喜びが大きい。

 

いつもいつも成功するのでは成長がない。

 

スキルが上がるにつれて課題も上がっていって、それをまたクリアする、そんな学習機会が、失敗と成功を繰り返すことで得られる。

 

 

失敗するのが怖くてチャレンジできないって、どうしてそうなったかというと

 

日本の学校教育のせい。

 

ペーパーテストや正解を出すことばかり評価して、失敗から学ぶというトライアンドエラーの精神を教えていない。

 

だからみんな競争の中で埋没していく。

 

 

失敗したらありがたい、の精神がだいじ。

 

そこから学べる。

 

フィフティーフィフティーの精神でチャレンジしたらいい。

 

失敗を恐れないで。

 

↑   ↑   ↑   ↑   ↑

 

と。

 

 

 

 

わはは・・・

 

私は2回に1回どころではありません。

 

失敗だらけです。

 

ちょっと危機感が抜けてる。

 

それでもやっぱり日本の教育の洗脳からは抜け出せていないんだろうなあ。

 

 

それでも、このような客観的にものごとを見る視点をもつことが、いまの時代、すごく大切だと思う。

 

 

だって、だからマスクでしょ。

 

だからワクチンでしょ。

 

言われることに従うのが正解って思ってしまうんでしょ。

 

守ってもらえると思うんでしょ。

 

これで大丈夫、失敗しないって思うんでしょ。

 

 

いいかげん洗脳から抜け出して目を覚そうよって思う。

 

 

 

あ、ちょっと言ってることズレた?

 

 

 

とにかく学校で教えること、変えていったほうがいいと思う。

 

学校を変えることができないなら、家庭とか、どこかで、そういう活動をしていったほうがいいと思う。

 

正解なんてだれが決めたの?

 

点数なんてだれがつけるの?

 

成功がいいことで失敗は避けたいことなんていう風潮、変えていこうよ。

 

失敗ばんざい!おめでとう!

 

さあ、ここからどうする?

 

そうやって自分で考えて行動して乗り越える知恵を育んでいこうよ。

 

正解は自分で作っていくものなんだよっていうスタンスで「生き方」についてもっと自発的に思考を巡らせようよ。

 

 

 

そうやって思考を巡らせていくと、哲学とか宗教とか精神世界とかの領域にたどりつくことになるんだろう。

 

この領域を排除しようとする人が多い感じがするけれど

 

人として生きていくためには欠かせない学びだと、私は思っている。

 

盲信して他力本願になるのではなく

 

自分軸でその智慧をどう取り入れて生きていくか。

 

 

 

あれ、なんで朝からこんなに思考してるんだ?ってなってるけど

 

とにかく!!!

 

 

チャレンジしないともったいないのだ!!!

 

 

ってことで、私はこれからも失敗を恐れずにチャレンジしていきます。

 

 

 

みなさま今日も良い1日をドキドキキラキラ