Twitterで「独身おじさん友達いない」という言葉が話題になっている。

 

40代の会社員の男性が、ふと気付けば会社以外ではいつも一人ぼっちでさびしいっていう記事。

 

 

ちょっと共感してしまう。

 

私も今は独身だし遊び友だちとかほとんどいない。

 

近場で仲良くしていた友だち、なぜかほとんど去っていってしまって

 

「◯◯に行こうよ!」と声をかけたりかけてもらったりすることは、何十分の1かに減ってしまった。

 

 

自分と同じような仕事を個人でやっている人を見つけるのも難しくて

 

思いを共有できる人もいない。

 

 

そんな状態がさびしいと思うときもある。

 

だけど、楽だなあと思う氣持ちもある。

 

 

本当はひとりぼっちを望んでいるのかなあ?

 

ちょっと前までは、しきりに「大勢の仲間と一緒にいてあったかい氣持ち」の夢ばかりを見続けていたのだが

 

最近はほとんど夢を見なくなった。

 

 

・・・

 

いや、ひとりぼっちを望んでいるわけではないよね。

 

大切にしたい時間とかやりたいことがあるんだよね。

 

やりたいことやるために試行錯誤して進んでいくのが楽しいんだよね。

 

仕事が趣味。

 

個人でやっていくとかキッツすぎるけど

 

それしか選択肢がないくらい挑戦したいことで

 

それが趣味なんだよね。

 

もうそれしかあたまにないんよね。

 

 

だから、これで、ま、いっか。