なんだか氣持ちが落ちてしまっているとき・・・

 

何をしてもうまくいかなくて、焦りや不安を感じるとき・・・

 

 

そんなときは、自分のも停滞しているように感じられて、ますます落ちていきそうな氣持ちになってしまいますよね。

 

 

でもね。

 

実は・・・

 

そんなときのほうが、は、いい状態だったりするんです。

 

 

むしろ危ないのは、何もかもうまくいっているからと慢心してしまうとき。

 

本来の自分から離れてしまうと、痛い思いをすることになったりするんですよね。

 

「ちがうだろ!」って、バランスをとらされる出来事が起こるんです。

 

 

 

なんだか氣持ちが落ちてしまっているとき・・・

 

何をしてもうまくいかなくて、焦りや不安を感じるとき・・・

 

そんなときのほうが、より自分の内面を見つめるときとなるので、波動は落ちてないことが多い。

 

 

 

 

何だか氣持ちが落ちてしまっているときには

 

「何か原因がある場合」と、「自分ではない何かを受け取ってしまっている場合」があります。

 

 

「何か原因がある場合」は、きっかけとなっているものを突き止めることができると、少しラクになります。

 

「ああ・・・この出来事が原因かぁ・・・」というふうに。

 

それができると、「客観的に自分の状態を見る」ことができるようになることで、対処方法も見つかったりするんですよね。

 

 

 

「自分ではない何かを受け取ってしまっている場合」は、それに氣づくと、少しラクになります。

 

「あ、これは、自分の感情ではないのかも・・・」って。

 

※これは、本当の自分の感情にフタをして見ないようにしてしまうのとは違います。

見極めはちょっと難しいかもしれません。

 

人は、エネルギー体として存在しているので、当然、他のエネルギーの影響を受けながら生活をしていることになります。

 

その「他のエネルギー」というのは、実在する人のエネルギーだったり、念だったり、目に見えない存在だったり・・・

 

他にも実にさまざまなエネルギーが漂っていて、その中のひとつとして「人の感情」もあるわけです。

 

それを拾っているかもしれないのです。

 

 

そんなことに氣づくと、状況がわかって、ちょっとラクになります。

 

 

 

そうやって「神さま視点」を持つことが、自分の状態をニュートラルに保つのには不可欠。

 

 

 

いま

 

なんだか氣持ちが落ちてしまっている

 

何をしてもうまくいかなくて、焦りや不安を感じる

 

そんな状態の中にいる人は、そんな「神さま視点」に立ってみてください。

 

そしてそこから、落ち込んでいる自分に向かって

 

「だいじょうぶ!」

 

と声をかけてあげてください。

 

本当にだいじょうぶだから。

 

 

 

この波が過ぎると、かならず、また「なんだかいい調子!」と感じられるときがやってきます。

 

そんなときに、いい感じの波にヒョイっと乗れると、

 

いままでに想像したことのないような未来に運ばれることもあります。

 

ミラクルってやつ。

 

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いまは、そのための準備期間だから、

 

「落ち込み」の感情にのまれてしまわないように、自分の心を立て直し、立て直し、していくことが大切です。

 

そして、淡々と、ニュートラルに、日々の作業をこなしていくのです。

 

「神さま視点」に立って、「現実の世界でもまれている自分」を見ながら、育んでいく。

 

つらい期間は、そうやって、乗り切っていきましょう。

 

 

 

つらい経験は、ただの無駄ではないです。

 

かならずそこから得ることができるものがあります。

 

そして、つらい経験をするからこそ、人の心の痛みもわかって、受容力も大きくなって、成長することができるのです。

 

 

 

さあ、今日も1日、いろんなことを感じて、味わって、自分の中で熟成させていきましょう。

 

紫陽花はいいですねラブラブ