今日は、郵便局まで出かけた帰り道、ちょうどやってきた六本松方面行きのバスに飛び乗って、ドームシアターに行っちゃいましたハート

 

 

まず、小学校の団体と一緒に、「星になるまで」という一般番組を見ましたハート

 

ACIDMANというバンドの音楽を使用して作られた番組で、ナレーションもボーカルの大木さんが担当。

 

なかなか面白かったですラブラブ

 

これが510円で見られるなんてすごくいいと思うキラキラ

 

大木さんは宇宙への造詣が深いそうで、チリのアタカマ砂漠まで行って、そこに設置されている「アルマ電波望遠鏡」の前で熱唱してミュージックビデオを制作したのだそう!!

 

曲名は「アルマ」。

 

本当に思い入れが深いことがわかります。

 

その「アルマ望遠鏡」っていうのは、めちゃめちゃでっかいアンテナなんですね!

 

それが66台も並んで、日々宇宙からの電波をキャッチしているというのですから、本当に壮大なスケールですキラキラ

 

番組の中で見せてもらえる映像も、まさに圧巻キラキラキラキラ

 

余計な説明などは何もなく、大木さんご自身のナレーションで番組は進んでいきます。

 

ブラックホールの話からダークマターの話まで、最新の天文トピックも盛り込まれながら、星の生と死、人間の生と死を通して、彼の死生観が語られる。

 

それでいて、星空もたっぷりと見せてもらえるので、飽きることなく楽しめる乙女のトキメキキラキラ

 

良い番組でした!

 

 

続いて、せっかくなので、福岡市科学館ドームシアターのオリジナル番組「宙語り 春〜さよならHABBLE 宇宙は美しい〜」も見ました。

 

これまで30年以上、宇宙空間から地球に素晴らしい宇宙の映像を送り続けてくれたハッブル宇宙望遠鏡は、まもなく役割を終え、次のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と交代するのだそう。

 

宇宙望遠鏡も世代交代・・・。

 

ちょっと真面目すぎる番組でしたが、美しい映像を堪能しました!

 

 

 

そしてさらに、せっかくなので、特別ヒーリング番組「天の川 アイランド・ヒーリング」も見てしまいました爆  笑飛び出すハート

 

2015年に作られた番組みたいなのですが、じゅうぶんに楽しめますドキドキキラキラ

 

舞台は、東京都は東京都でも、本州から358kmも離れたところにある「青ヶ島」。

 

人口がたったの170名弱しかいない島なのだそう。

 

この島から見える星空をたっぷりと見せてもらえる。

 

ナレーションと音楽も素敵キラキラキラキラ

 

そして何より、2種類のアロマが香るのが素敵すぎるの〜ドキドキキラキラ

 

あれ、書いてるとまた香ってきましたラブラブラブ

 

今回の香りは、「ゆり」をベースにした香りと、「ラズベリー」をベースにした香りドキドキ

 

ゆりは、青ヶ島の花。

 

ラズベリーは、宇宙の香りとも言われる香り。

 

どこからともなくふわ〜っと漂ってきて、マスクをしていてもめちゃくちゃ癒されるくらい良い香りでしたドキドキキラキラ

 

こちらは特別番組なので1,320円。

 

星空見ながら癒されたい時にはぜひキラキラキラキラ

 

紹介される星空は、ちょうどいま広がる星空と同じ感じだから、星を見上げるのが楽しくなりますよ音譜

 

できれば、一般番組の前半に入る星空生解説を聞いてから「天の川アイランド・ヒーリング」を見るのがおすすめですキラキラキラキラ

 

 

 

いつも思うけど、本当に福岡市のドームシアターは秀逸なのでしあわせ爆  笑ドキドキキラキラ

 

星空生解説もいつも素敵だしキラキラキラキラ

 

解説員さんごとに違うから飽きないしキラキラキラキラ

 

1日に4種類も違う番組を見ることができるプラネタリウムはなかなかないです。

 

本当に感謝キラキラキラキラ

 

あとは、コロナ前の営業時間に戻ったらサイコーだなキラキラキラキラ

 

(1日に8回の投映。最終は20:30スタートだった!)