NASA(アメリカ航空宇宙局)の最新のtweetがすごいキラキラキラキラ

 

火星の表面から見た日食のようす。

 

「火星の月」の影が映ってる映像です。

(火星の月が太陽面を通過している!)

 

 

これを見ると、火星の月が、じゃがいもみたいにボコボコした形であることがよくわかりますね。

 

この月の大きさは、地球のお月さまの約1/3くらいなのだそう。

 

小さいんですね。

 

「フォボス」という名前がつけられています。

 

 

 

そして実は、火星は、この「フォボス」の他に、もうひとつ月を持っています。

 

その名は「ダイモス」。

 

火星には、ふたつもお月様があるっていうことなんですね!

 

 

 

てことは・・・

 

もし研究がこのまま進んでいって、本当に人類が火星に住むことになると

 

「あれ???火星では月が西から昇って東に沈むんだ!!!

・・・と思ったら、また東から昇ってきたよ???」

 

みたいにあたまがこんがらがることになりそうです爆笑あせる

(「フォボス」は西から昇って東に沈むように見えるのだそう。しかも1日に2回も!)

 

 

 

 

 

この火星のふたつの月には、実に興味深い秘密があります秘密キラキラ

 

 

 

「ガリバー旅行記」って、聞いたことがありますか!?

 

 

ガリバーが、小人の国や巨人の国に行く小説として知られていますよね。

 

みなさん1度は耳にしたことがあるかも。

 

いまから約300年ほど前(1726年)に出版された、アイルランドの風刺作家ジョナサン・スウィフトの人氣作品です。

 

 

 

そのガリバー旅行記の中に、このふたつの火星の月のことが、書かれているそうなのです。

 

ある日、ガリバーがラピュタという「空飛ぶ島」(ジブリのラピュタはここからきてるのですね。)を訪れると

 

そこの天文学者さんが教えてくれるのです。(ラピュタの全市民は科学者らしい爆笑

 

”火星には2個の月があって

ひとつは火星の中心から火星の直径の約3倍離れたところを回っていて

もうひとつは5倍のところを回っている。

前者は約10時間、後者は21時間半で回る。”

 

と。

 

 

それはかなり正確にな情報なのだそうで・・・

 

 

それが・・・

 

 

実際に火星にふたつの月があることが発見されたのは、「ガリバー旅行記」が出版された後150年も経ってから(1877年)のこと・・・!?

 

 

え、どういうこと!?

 

 

スウィフトさんには、発見される前から火星の月が見えてたの!?

 

 

 

 

よ〜く調べてみると、当時「ケプラーの法則」で知られるケプラーさんが、火星の月は2つあると予測をしていた、という話はあるようなのですが・・・

 

それにしても、これだけ正確に記述できるっていうのはなんともですね・・・

 

 

 

個人的には、「スウィフトさんは、アカシックレコードに繋がれる人だったのでは?」なんて想像したりして楽しんでいます爆笑音譜

 

 

 

あなたはどう思いますかニコニコドキドキ!?