昨晩は、手相リーディング教室で学んでくださった方と、ラインのやり取りをして、楽しかったです![]()
![]()
ちょっと余談をはさみます。
私は、ようやくハッキリと氣付いたのですが、「大勢」とか「集団」とか苦手です。
大勢ではなくても、3人以上集まったその場を盛り上げたり、仕切ったりする才能が、たぶんありません。
自分が主催する講座やイベントを進めることはできるのですが、
そのあと「みんなで集まって何かやりましょう♪」とか
オンラインでグループを作って交流しましょう♪とかが
最大級に苦手みたいです。
コロナ前までは、それをやろうとして、がんばっていました。
サロンで学んでくださった方を集めて、お客様を呼ぶセラピーイベントを企画して、実際にやってみたこともあります。
忘年会や新年会を呼びかけてみたこともあります。
Facebookでグループを作って、言葉を投げかけてみたこともあります。
外からやってきた仕事を、資格を取ってくださった方々とシェアして、みんなで利益を回そうとしたこともあります。
でも、いずれも空まわりだった感満載。
そういう形で引っ張っていく才能は、なかったのですね。
やってみて、わかりました。
だけど。
何か個人的に質問や相談をくださった方に、全力でお応えすることはできる、ということに氣づきました。
なので、これからは、「みんなでやりましょう♪」「みんなでシェアしましょう♪」と呼びかけることはしないと思います。
グループも作りません。
そのかわり、サロンで資格を取得してくださった方が、質問や相談を投げかけてくださった時には、お一人お一人に、全力でお応えしていきます。
それが自分のスタイルであることが、やっとわかりました。
あ・・・あと、
このブログで、読んでくださるみなさまに言葉を投げかけることは、できる限り、続けていく所存です![]()
![]()
ということで、昨日は、ラインでやり取りして楽しかったのです![]()
サロンで資格を取られた方は、どんどんご質問やご相談をくだされば私は嬉しいので、ご遠慮なくメッセージくださいね![]()
![]()
そんな昨日のやり取りの中から、たぶん、手相を観ていく中で、「迷うことあるある」だと思う部分を、シェアしますね![]()
手相を学んで、さっそく観はじめた時に、見分けるのが難しいと感じるのは、一番は、「運命線」ではないでしょうか![]()
たとえば
「え
これ、生命線なの?運命線なの?どっち
」
とか
「え
これ、知能線なの?運命線なの?どっち
」
ってなることが多いのではないでしょうか。
そんな時には、流れを観ると良いです![]()
![]()
てのひらを走る線は、「てのひらの宇宙を流れるエネルギーライン」。
そんな感覚で、てのひらを眺めてみることが大切です✨
1本1本を個別に観ることも大事ですが、その前に、視野を広げて、全体の流れを捉えることが大事なのですよね。
運命線は、中指の下の土星さんの領域(土星丘と呼びます。)に向かって昇っていく線です。
土星さんは、「てのひらに広がる惑星の中で、一番長い時間をかけて太陽の周りを回る、輪っかを持つ星」。
そしてその守護神は、クロノスというギリシャ神話の神で、「農耕と時間を司る神」です。
その土星さんとクロノスから思い浮かぶのは、長い時間(制限付き)の中で、自分の畑を耕しながら種を育て、成長させ、実を収穫する、というイメージ。
そんなところから、土星さんは、制限のある中で試練や課題を乗り越えて成長していく、という意味を持っています。
これは、私たちの人生の道のりそのものですね。
なので、その土星さんのエネルギーを持つ「土星丘」に登っていく線のことを「運命線」といい
運命線には、人生の道のりそのものが現れるのです。
この基本を前提に、先ほどの図で、てのひらの宇宙を流れるエネルギーラインの流れを見ていくと・・・
まず、こちらの線は
ちょっと点線が上手に書けなくてごめんなさいなのですが、
点々でつないでみると、どうやら生命線っぽい流れですね。
土星丘に向かう運命線ではなさそうです。
ということは・・・
2重になっている生命線✨
なので、
あら〜、かなり体力、生命力に恵まれている方なんですね、もしかしたら、途中で行動範囲がぐんと広がった?
というようなことがわかります。
そしてこちらは・・・
土星丘に向かう感じではなく、知能線の流れみたいですね。
ということは・・・
2重になった知能線✨
しかも2本めは途中から始まっているので、かなり才能のある方で、ちょっと面白い方かもしれないな、
ということがわかるのです。
こんなふうに、わからない時には、その線を点々で伸ばしていったら、どこに行き着くかな![]()
と見てみると、見当がつくことがあるので、ぜひ、試してみてください![]()
![]()
ちなみに、土星さんは、孤独というキーワードも持っています。
なので、土星丘が盛り上がっていると、「一人でいるのが好きな哲学者・研究者タイプ」だったりします。
私、かなり、盛り上がっているんですよね。
おまけに、中指の付け根を囲む「土星環」も出てきているので
どうりで、大勢は苦手なはずですね、と思いました![]()
![]()




