「ブログで回答!お便り受付フォーム」を設置して、今年初めていただいたのは、こちらのご質問でした✨
特に肉体面で
なんだか、レイキの宣伝広告にあるような!
お答えするとサロンの営業になりそうな、まるでサクラですか!?と思われてしまいそうなご質問なのですが・・・![]()
これは、たぶん、「レイキの効果」などと検索すると、いろいろと出てきて、みんな結構同じことが書いてあるだろうと思います。
私自身も、ホームページには、レイキの効果について、このように書いています。
かなりあいまいな感じがしますよね![]()
レイキは、治療ではないし、薬のようにはたらく力でもありませんし
感じる人と感じない人がいるし、人によって、効果の出方も違うもの。
なので、「こんな効果があります!」と謳えるものではないから表現が難しくなっちゃうんですよね。
ひとことでいうなら「自然治癒力を高める」としか言いようがないのです。
だけど、「えっ!?」「ええーーっ!?」「えええぇぇぇーーーっ!?」
みたいなことが起こってしまうことも、実際にあるのですよね。
ご質問では、「特に肉体面での効果が知りたいです。」ということですので
ここでは、せっかくなので、一般論とか、「なんとなく」の効果ではなくて、
ガチで、私が体験した「肉体面に起こったこと」を挙げておくことにしますね。
・甥っ子くんが小さかった頃、やんちゃをして頭を壁にぶつけてたんこぶができました。
ボコって膨らんで、めっちゃ痛そう!
それで、甥っ子くんの隣に座って、一緒にお笑いのテレビを見て笑いながら、おでこに手を当てていました。
その間10分〜15分くらい。
さらに5分くらい経った時、甥っ子くんが
「あれっ
ぼく、痛くない![]()
」
と、おでこを叩いて見せるのです![]()
あんなにボコって膨らんでいたたんこぶが、すっかりなくなってました!
・レイキという言葉を全然知らない親戚のお兄ちゃんに久々に会った時、腰を痛めているということで、変な歩き方をしていました。
とてもつらそう![]()
それで、レストランに入った時、隣に座って、「ちょっとごめんね、触ってもいい!?」と、手を当てました。
「わ〜〜〜なんか、あったかい!?なに!?これ!?」とお兄ちゃん。
10分くらい当ててました。
レストランを出る時に、「えっ
」とお兄ちゃん。
腰の痛みが引いてしまったようで、「うそでしょ
」と、スタスタ歩けるようになっていました。
・妹がドアの端っこに足をぶつけて、相当痛そうでした。
みるみる血豆ができました。
「ねーちゃん、手を当てて〜」とお願いされたので、10分くらい手を当てました。
その後、10分くらいして、「あれっ
」と妹。
「血豆がなくなってる!!!」
というのが、特に印象に残っている出来事です。
わりと家では、家族が、どこか痛い時など、「ヒーリングしてぇ」と私のところへやってきます。
そこでレイキを当てると、少し楽になるようです。
このように、家族に何かができるということは、とても嬉しいことです。
でも、レイキが効かない時もあります。
いま、母は膝を痛めています。
この膝にはレイキは効きませんでした。
今月手術をします。
そういえば、自分の左足首の骨折にも効きませんでした(笑)
手を当てても痛いまんまだった(そりゃ折れてるんだものね)![]()
それから、元旦那さんが亡くなる前に、病院で、少しでも、とレイキを当てましたが
「あったかいねぇ」「楽になるよ〜すごいね」と言ってくれたものの、
良くなることはありませんでした。
時間に制約があって、たくさん当てることができなくて残念だった。
病気とか寿命とかはしかたがない。
受け入れるしかない。
私自身が体験しているレイキ生活は、そんな感じです。
何にでも効くとかではないけれど、ちょっとした不調には効いてると感じることが多く、
レイキは生活に密着しています。
なかには ”プラシーボ効果” なのかな?というものも混じっていますが
それはそれで良いのではないかと思っています。
しかしながら、肉体は物質ですから、なにはともあれ、物質的なアプローチが不可欠です。
たとえば、やけどしたならば、第一に大切なのはすぐに冷やすこと!
やけどしたのに「まずはレイキを!」はおかしいですよね。
疲れているなら寝る
冷えているなら温める
おかしいと思うなら病院へ行く
物質的な知識をもってきちんと正しい対処をしたうえで、レイキを併用することが大切ですね。
以上、答えになっていますでしょうか?
なってなかったらごめんなさい!
ご質問くださいましたこと、こころより感謝いたします![]()
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またいつでも、お便りをお寄せくださいね![]()
