今朝の、脳科学者 茂木健一郎先生のおはなしに共感。

 

 

『聴き上手は話し上手』というおはなしを、忘備録メモとして記載しておきます。

 

 

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メモ『聴き上手は話上手』

 

聴き上手に徹することはだいじ。

 

聴くことがうまくならないと、結局、しゃべることもうまくならない。

 

自己主張の強い人、目立ちたがる人は

(オレの言うことを聞いて!私の言うことを聞いて!という人は)

 

しゃべるのがうまくならない。

 

根本的な ”聴く態度” ができていないと

 

脳の中に ”しゃべるパターン”・・・こういうしゃべりがいいんだ、ということを

 

「パターン認識」として蓄積できない。

 

なので、聴き上手にならないと、しゃべり上手にはならない。

 

そのためには、普段からいろんなところで自分のことをちゃんと表現してないと

 

「表現欲」というのがたまっちゃって、それが邪魔して

 

聴き上手になれないということがある。

 

なので、表現欲をどこかでちゃんと発散して聴き上手になっていただけたらと思う。

 

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私自身は、しゃべるのがヘタクソですアセアセ

 

それは、中学校の終わりくらいから、「自分を表現すること」をやらなくなってしまったからだと、自分では思っています。

 

そのくらいの時から、OLになって最初の会社を辞める時くらいまで、

 

自分が何を思っているのか、どう感じているのか、自分はどんな意見を持っているのか、わからなかったんです。

 

今思うに、それは、「自分はどうするべきなのか」「どうすれば人の期待に応えられるのか」ということばかり考えていたからだろうなと思います。

 

もっと言うなら、「どうすれば恥ずかしくないか」「どうすればちゃんとした人に見えるのか」「私はどう動けば正解なんだろう?」みたいな!

 

・・・ハッ

 

窮屈ですね!!!ハッ

 

ホントに窮屈でした!!!ハッ

 

 

 

 

きっと、いま、私は、リベンジしてバランスをとっているのだろうと思います。

 

そんな時代があったからこそ、いまがある、と考えて

 

これからも、マイノリティーな自分の内面を出しながら、自己表現をしていきたいと思います。

 

しゃべるのが上手になるかどうかはわからないけど

 

このブログは、いまの自分の自己表現の場なので

 

思うこと、感じることを、文章にして表現していきたいと思います。