インスピレーションが湧いてきたので、忘備録として記しておこうと思います。
Amazonミュージックで音楽を聴きました。
今日は何を聴こうかなあと、検索します。
ワードを入れて検索ポチッ。
今日は中村佳穂さんが聴きたいと思ったので、「中村佳穂」と入れました。
すると、その関連として、良さそうなタイトルのミュージックリストが出てきました(ぜんぜん中村佳穂さんとは関係なかったけどなあ
)。
いつもは、アマゾンがオススメしてくるリストはうざいなあと無視して
、自分の聴きたい曲を聴くのですが、
今日は、予定変更して、その良さそうなタイトルのミュージックリストを聴くことに。
その結果。
この音楽たちがなかなか良くて!
知らない曲ばかりなのですが、1年を振り返りながら心を落ち着けるのにぴったりで
とても豊かな氣持ちで午前中を過ごすことができたのです。
そんな出来事プラス、今朝の夢を思い返していると・・・。
ふと、インスピレーションが湧いてきました。
これは2022年のメッセージだな、と思いました。
行く先(方向性)を意識することはだいじ。
それは、ピンポイントでなくてもよくて、大まかで良い。
だけど、検索ワードを入力できるくらいの具体性を持っているのはだいじ。
そこが カチン
とはまって、実際の自分の動きを加えれば、流れは動き出す。
だけど、動き出してみると、自分が思っているのとはちがう景色が目の前に広がるかもしれない。
(自分の思うようにはならない)
けれども、その景色は、自分にとって、なかなか良いものなのかもしれない。
なんなら、予定変更して、そこでしばし暮らしてみるのもいいかもしれない。
もし、ピンポイントで「行き先はここ!」「目標はこれ!」と決めつけてしまっていると、自分が乗った流れが連れて行ってくれる場所の良さを、見逃すことになってしまう。
自分の思うのはここじゃない、これじゃない、こうじゃない!って苦しくなる。
なので、予定変更を、柔軟に受け入れて、楽しんでいくと良い。
2022年から2〜3年は、そんなふうに、方向性を決めて動き出したところで、想定外が起こるようなことがあるかもしれない。
けれど、その想定外の中に、なにか、自分の種を見つけて育てていくことができるような何かがあるかもしれない可能性が大。
なので、身軽になっていくことが、さらに必要になる。
想定外のことに、身軽に対応していく柔軟さが、思いがけない楽しさを発見できることにつながる。
今までのような「決めた目標を達成しなければならない」というこだわり?執着心?みたいなものは重くなって、足かせになる。
だから、ますます、なくてもいいこだわりや執着心を手放していこう。
(こだわりが大切なこともあります。いらないと氣づいたならば手放すと良い。)
想定外のことが起こっても起こらなくても、どちらにしても、方向性を決めて1歩を踏み出すと、自分の魂にとって良い方向へ行く流れが出てくるので、やることをやったならば、あとは安心して流れに身を任せよう。
それから・・・
私が夢の中で見た光景には、運転手さん以外は、男性が出てきませんでした。
外で元気に楽しそうに働いているのは(働かされているのではなく、自ら楽しくはたらいている)、すべておばちゃん。
女性っぽくない。男性っぽくもない。
そこには、指図する人もいないし、特別な人はいない。
なので、これからの世界は、男性の仕事、女性の仕事、とか、男性らしさ、女性らしさ、という括りがますますなくなって、それぞれの人々が、自分にできることを楽しくやることで世界が成り立っていくようになるのかもしれないと思いました。