いつも夢に出てくるバス停からバスに乗りました🚏🚌(たぶん、東区で、大学からの帰り)。
夢の中ではいつもだけど、どのバスに乗ったらいいかわかりません。
バスはひっきりなしにやってきて、行き先には「天神」か「西新」と書いてあるのですが、いつも変なルートを通って、行きたい場所から離れたところへ連れて行かれてしまうのです。
今日も、どれに乗ったらいいんだろう?と思いながら、「西新」行きに乗りました。
西新に用事があったのです。
ところが案の定・・・
バスが走り始めると、窓の外に見慣れない光景が広がり始めます。
そういえば、乗客は、西新行きにしては少ないなあ、と氣づきます。
セーラー服でみつ編みの可愛らしい女学生と、あとはおばちゃんたち数人。
やがてバスはぐるーっと旋回し、西新とは反対方向へ・・・。
目の前にはみるみる田んぼや畑が広がってきます。
濃い緑や若い緑が綺麗です。
バスはどうやら、畦道を走っているようです。
みつ編みの女学生がひとり、バスを降りました。
なんだか楽しそうです。
「いや、まだ"宵門"があるよ~宵門がね。」と、運転手さんが、乗客と会話をしています。
乗客みんなと運転手さんは、まるで昔の田舎バスみたいに仲良しで、楽しそうに会話をしているのです。
おばちゃんたちも、降りる準備を始めました。
窓の外では、たくさんのおばちゃんたちが、農作業をしています。
あちこちに作業グループができていて、みんな笑顔で、楽しそうに会話をしながらチャキチャキ作業してる。
とても元氣で楽しそう!
でも、このバス、私の目的地には着くのだろうか・・・
西新での用事に間に合うのかな?
家に帰ってもすることいろいろあるのにな。
なんて思っているところで目が覚めたのでした。
ここ数日、「2022年の目標・・・ないなあ・・・」なんて思っていたからこんな夢見たのかな![]()
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「宵門」って・・・![]()
2022年の暗示なのかしら![]()
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