占い雑誌「マイカレンダー」を購入。

 

 

この雑誌は、私の中で久々のヒットだ。

 

中学〜高校くらいのとき、ドキドキワクワクしながら、おこづかいで占い雑誌を買って、家でページをめくる時の、あのときめきが蘇るのは、久々の体験。

 

あの時とちがうのは、めちゃめちゃ年齢と経験を重ねてしまったことと、自分も占いの世界に足を踏み入れてしまったこと。

 

それでも、この雑誌の内容は、子どもっぽすぎることもなく、チャラチャラした感じもなく、かなり読み応えがあるからすごいなあと思う。

 

第一に、カラーページが多くて全体的に綺麗だし、紙質もいい!

 

やっぱり、ネット上の情報だけでなく、紙の本の存在は、私にとって大切✨

 

この、ページをめくる時の、視覚からくるワクワク感、触感からくる心地よさ、ふわっと香る新しい書籍の匂いや音などが、なんともいえず好きなのだ。

 

まずは、ペラペラと全ページをめくって、ざーっと目を通す。

 

次に、氣になる部分から読んでいく。

 

「2022年について知りたい50のこと」などの大きなタイトルも、もちろん読み応えがあって楽しいのだが、あとから、白黒のページの小さな欄を読み込むのもおもしろい。

 

そこに重要な氣づきが隠れていたりして。

 

いつページをめくっても、新たな発見があるのだ。

 

 

 

・・・という書き出しになってしまいましたが、

 

季刊誌「マイカレンダー」は、ほんとにいいなあと思いますハート

 

載っている占い師さんの数も、顔ぶれも、すごい。

 

ちゃんとマドモアゼル愛先生も載ってるしドキドキキラキラ

 

 

伝統的な先生から、ごく最近出てきた先生まで、幅広く、並列になっているし

 

マニアックな記事もあるので、活躍されているプロの方でも、読むのを楽しみにされているみたいです。

 

 

 

その中で、今日心に残ったのは、村松潔先生のインタビュー。

 

村松先生のご著書を、私も1冊持っているのですが(「水晶透視ができる本」)、あまりにも高尚すぎて、理解不能な部分がいっぱいで、私のあたまではついていけないのですが、それでも、興味深すぎて、ついつい手にとってしまう、という深い内容の本。

 

その先生の事務所は、かつては本やCDでぎっしりだったそうなのですが、今では、全部PDFにして、1冊も持っていらっしゃらないのだそう!

 

そんなところからの編集部の方村松先生のやり取りをちょっと抜粋。

 

〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜

 

風のサインは物を所有しないんです。

所有は土のサイン。

で、所有しなくなると所有されなくなるから。

 

━どういうことですか?

 

つまり、「所有する人」って、結局「物に所有されてる」感じじゃない?

家とか物とかにね。

 

━確かに。

家を所有すれば、その家からは簡単に離れられない。

ペットを飼えば旅行はしづらくなりますし、会社員としての権利を所有したいなら、会社から離れられない。

それ自体に人生を規定される感じがありますね。

 

だから風の時代が「所有しない時代」なら、同時に「所有されない時代」にもなっていくから、そのへん、気楽になるんじゃないかな。

 

━自分が「何を所有していくのか」を意識して選んでいく時代なのかもしれないですね。

 

〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜

 

ふわああぁぁぁ・・・

 

私は本に所有されているのだろうか爆笑!?

 

つくづく地の時代の人なんだな爆笑ハッハッハッ

 

 

続いて印象に残ったのはこの部分。

 

2022年の星回りを見ていく部分です。

 

〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜


地球を一つの生命体と考えないといけないと思うわけ。

惑星は巨大な生命で、人類はそこに間借りしているだけだから、勝手に横暴なことができるわけないと思うんだよね。

例えば、温暖化は人類が地球に迷惑をかけているってことでしょ。

地球はそんなにちっぽけじゃないから、人類がいじり回しても意外とびくともしない。

でもやりすぎると、ある日突然、人類を滅ぼすようなことをやると思う。

人体で言うなら寄生虫やダニが増えすぎて背中がかゆくなったらかくじゃない?

人間はそれくらいの存在。

 

━そうすると今までの人間の理屈が通用しなくなりますね。

価値観やルールが人間ではなく、地球基準に変わる・・・

これも風の時代っぽい。

 

「土地を所有する」という発想自体がおかしくなる。

本来、誰のものでもないはずの土地にお金を払って、「ここは俺のものだ」と言ってる。

最近は月まで分譲し始めているでしょ。

次は火星の分譲を誰かが始めると思うよ。

 

━本来、人間の所有物ではないものを、人間のルールで切り売りしていると考えるとおかしな話ですね。

 

間借りしているだけ。

結局、すべての生命力って地球からもらっている。

野菜もそうだし、魚を取って食べるのもそう。

地球のものをおすそ分けしてもらっている。

 

━そういう意識になると、世界がまったく違って見えてきます。

 

〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜

 

そうやって、宇宙的な視野で、ものを持たず、蓄えず、新陳代謝させていくのが風の時代。

 

だんだん土の時代の象徴である資本主義が崩れていく、という見解。

 

なるほど・・・。

 

 

 

そのあとに、ナイスタイミングで、宇宙に行った前澤さんのツイートを見ました。

 

その映像がすごい・・・!!!

 

 

美しすぎる星・・・。

 

2022年・・・

 

この美しい地球との関わり方を、だれもが見直していくことになっていきそうですね。

 

 

 

「マイカレンダー」氣になる方はこちらをご参照ください。

下矢印