料理研究家のリュウジさん、好き。


私もこのツイートに同感。





自分も、最初に就職した証券会社OL👩‍💼時代には、嫌なこといっぱいあったっけ。

ジョルジュ・ドンという、映画「愛と哀しみのボレロ」で一目惚れした素晴らしいバレエダンサーが、たった一度だけ福岡に来たことがあり、チケット🎫を買っていたのですが、上司からそんなことで会社の宴会に出ないなんて許されないと説得され、その公演に行くことを諦めてしまったことがあった!

それからしばらくして、ジョルジュ・ドンは45歳の若さで亡くなってしまい、二度とまみえることはできませんでした・・・。

いまなら誰になんと言われようと絶対に公演を選ぶんですけどね泣き笑い
時代背景もあると思いますが、その時にはそうするしかないように思えたのですよね泣き笑い

その会社を辞めてから、いくつも仕事を変えました。

パートやアルバイトも含めたら両手では足らないくらい。
最初の会社には5年半いましたが、その後は長いもので3年、最短1ヶ月というのもあったかな。

いま思えば、ぜんぶ辞めてよかったです。


あと、サロンにいらっしゃるお客さまも、仕事を辞めるまでは何年も迷ったり悩んだりしていらっしゃっても、

辞めたあとは、みなさん口をそろえるように
「辞めてよかった!」
とおっしゃいます。

あんなに迷って悩んで心配していても

結局なんとかなっているのです。

辞めたら辞めたでちゃんと次があるのです。

なんとかならないかもしれない、辞めたら次がない、というのは思い込み。

なんとかなるし、なんとかするし、なんとかできるのです。