とても美しい「バタフライ星雲」と呼ばれる星雲の写真。

 

下にあげたTwitterの写真は、地球を離れて宇宙を飛んでいる「ハッブル宇宙望望遠鏡」から送られてくるデータをもとに作成されたもの。

 

今朝も、その「ハッブル宇宙望遠鏡」が、福岡上空を飛んでいたようです。

 

残念ながら今日は曇っていて見えなかったけど、晴れていれば、国際宇宙ステーションと同じように、スーッと動く星のように見えるのです✨

 

 

おもしろいなあと思ったのは、「宇宙の蝶を耳で聴く」というNASAの試みキラキラキラキラ

 

まるで宇宙空間に舞う蝶々のような「バタフライ星雲(正式名称:NGC 6302)」を、音で表してみたのだそうです乙女のトキメキキラキラ

 

その動画がこちら。

 

 

リンク先の記事によると

 

アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、NGC 6302の蝶の羽のように見える部分はガスが摂氏2万度以上に加熱されている領域で、時速60万マイル(約96万6000km)以上という速度で広がっているといいます。

 

という、ゆっくり読んでも意味のわからない壮大すぎる星雲のようすが・・・びっくりアセアセ

 

それを音にしてみるなんて・・・ラブラブ

 

オルゴールのように画像の縦方向を音の高さ・横方向を時間の流れに置き換えた上で、音の強弱で明るさを表現。また、天体の違いを聞き取れるように、星雲と星々には異なる音色が割り当てられています。

 

とのこと。

 

なるほど・・・!おもしろい流れ星音譜キラキラ

 

 

さらに、NASAでは、

 

「ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおよそ1万もの銀河を地球から近い順に表示しつつ音を鳴らす」

 

という試みも2014年にしているのですね。

 

 

銀河の広がりを、聴覚で感じる・・・キラキラキラキラ

 

 

ロマンが尽きないですねドキドキキラキラ