とても美しい「バタフライ星雲」と呼ばれる星雲の写真。
下にあげたTwitterの写真は、地球を離れて宇宙を飛んでいる「ハッブル宇宙望望遠鏡」から送られてくるデータをもとに作成されたもの。
今朝も、その「ハッブル宇宙望遠鏡」が、福岡上空を飛んでいたようです。
残念ながら今日は曇っていて見えなかったけど、晴れていれば、国際宇宙ステーションと同じように、スーッと動く星のように見えるのです✨
sorae 宇宙へのポータルサイト@sorae_jp
宇宙の蝶を耳で聴く。NASAがハッブル撮影の「バタフライ星雲」を音に変換 #宇宙 #科学 #天文 #天体 #ソニフィケーション #Space https://t.co/m0EnYtsXZQ
2021年11月21日 21:34
おもしろいなあと思ったのは、「宇宙の蝶を耳で聴く」というNASAの試み![]()
![]()
まるで宇宙空間に舞う蝶々のような「バタフライ星雲(正式名称:NGC 6302)」を、音で表してみたのだそうです![]()
![]()
その動画がこちら。
リンク先の記事によると
アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、NGC 6302の蝶の羽のように見える部分はガスが摂氏2万度以上に加熱されている領域で、時速60万マイル(約96万6000km)以上という速度で広がっているといいます。
という、ゆっくり読んでも意味のわからない壮大すぎる星雲のようすが・・・![]()
![]()
それを音にしてみるなんて・・・![]()
オルゴールのように画像の縦方向を音の高さ・横方向を時間の流れに置き換えた上で、音の強弱で明るさを表現。また、天体の違いを聞き取れるように、星雲と星々には異なる音色が割り当てられています。
とのこと。
なるほど・・・!おもしろい![]()
![]()
![]()
さらに、NASAでは、
「ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおよそ1万もの銀河を地球から近い順に表示しつつ音を鳴らす」
という試みも2014年にしているのですね。
銀河の広がりを、聴覚で感じる・・・![]()
![]()
ロマンが尽きないですね![]()
![]()
