昨晩の月食は、本当に神秘的でした✨
欠けた月が昇ってきて
どんどん欠けていって
あとちょっとで全部隠れる〜〜〜となったところで
(この前後30分ほどは赤銅色の月になる!)
今度はだんだん元どおり、いつもの満月にもどっていく。
約3時間ほどかけての天体ショーでした✨
その、”ほぼ皆既月食”状態からいつもの満月へともどっていく様子をとらえた映像が、Twitterにあがっていましたのでシェアを![]()
こちらです✨
※BGMがついてるので音量調節してくださいね♪
ウェザーニュース@wni_jp
<部分月食、見れましたか?> ほぼ皆既の #部分月食 は、19時47分頃に終了し満月の姿に戻りました。 天体ショーは楽しめましたか?欠けながら昇ってきた月が元の満月に戻る様子をご覧ください。… https://t.co/EJQ2QO51ct
2021年11月19日 21:47
いつもの月の欠け方とはちがう形で、おもしろいですよね✨
この欠けてる部分が地球の影なのだと思うと、想像力が刺激されます✨
いつもの月の欠け方といえば・・・
NASA(アメリカ航空宇宙局)から昨日、素敵なYouTube動画がアップされていました✨
2022年の元日から大晦日までの「月の満ち欠け」の様子を、5分にまとめたものです。
美しくて、見るだけで癒されます![]()
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(BGMつきなので音量調節してくださいね♪)
お月さまは、自転と公転の速度が同じなので、いつも地球に同じ顔を見せてくれています(地球上から月の裏側は見えない)。
そんな事実さえ不思議でしょうがないです!
なのですが、そのお顔は、この動画のように、けっこう大きく、左に傾き、右に傾き、という動きをしいているのですね。
これは、地球の自転軸が傾いているからそんなふうに見える、ということなんですね。
さらに、この動画では、月の「秤動(ひょうどう)」と呼ばれる動きも認識することができます。
月は、首を上下左右に小さく振るような動きをしているのです。
よおく見ると、ちょっとうなずいているような動きが分かります♪
また、この動画では、1年を通して、お月さまが大きくなったり、小さくなったりしているのもわかりますね。
月は地球の周りを回りながら、近づいたり離れたりしているのですね。
ちなみに、2022年に一番大きく見える満月は、7月14日の満月です![]()
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