昨晩の月食は、本当に神秘的でした✨

 

欠けた月が昇ってきて

 

どんどん欠けていって

 

あとちょっとで全部隠れる〜〜〜となったところで

(この前後30分ほどは赤銅色の月になる!)

 

今度はだんだん元どおり、いつもの満月にもどっていく。

 

約3時間ほどかけての天体ショーでした✨

 

 

その、”ほぼ皆既月食”状態からいつもの満月へともどっていく様子をとらえた映像が、Twitterにあがっていましたのでシェアを音譜

 

こちらです✨

 

※BGMがついてるので音量調節してくださいね♪

 

 

いつもの月の欠け方とはちがう形で、おもしろいですよね✨

 

この欠けてる部分が地球の影なのだと思うと、想像力が刺激されます✨

 

 

 

いつもの月の欠け方といえば・・・

 

NASA(アメリカ航空宇宙局)から昨日、素敵なYouTube動画がアップされていました✨

 

2022年の元日から大晦日までの「月の満ち欠け」の様子を、5分にまとめたものです。

 

美しくて、見るだけで癒されますドキドキキラキラ

 

(BGMつきなので音量調節してくださいね♪)

 

お月さまは、自転と公転の速度が同じなので、いつも地球に同じ顔を見せてくれています(地球上から月の裏側は見えない)。

 

そんな事実さえ不思議でしょうがないです!

 

なのですが、そのお顔は、この動画のように、けっこう大きく、左に傾き、右に傾き、という動きをしいているのですね。

 

これは、地球の自転軸が傾いているからそんなふうに見える、ということなんですね。

 

 

さらに、この動画では、月の「秤動(ひょうどう)」と呼ばれる動きも認識することができます。

 

月は、首を上下左右に小さく振るような動きをしているのです。

 

よおく見ると、ちょっとうなずいているような動きが分かります♪

 

 

また、この動画では、1年を通して、お月さまが大きくなったり、小さくなったりしているのもわかりますね。

 

月は地球の周りを回りながら、近づいたり離れたりしているのですね。

 

 

 

ちなみに、2022年に一番大きく見える満月は、7月14日の満月ですドキドキキラキラ