まもなく、今日という1日が終わろうとしています。

 

今日は、みなさま、どんな1日だったでしょうか!?

 

 

 

私はまいにち早寝早起きをしたいなあと思ってはいるのですが、

 

実際は、どうしても、秋の夜長、いろんなことに興味津々のこころが疼いてしまって、夜更かしをしてしまっております汗

 

あちこちに手をつけては、どれも中途半端になってしまっているような汗

 

それで、「ああ・・・今日1日、何ができたというのだろう!?」となっています汗

 

 

 

でも、たとえ、「何もできなかった!」と思ったとしても

 

私たちの体という小宇宙の中では、あちこち至るところで、休むことなく、精密な営みが行われているのですよね!

 

なので、「何もできなかった」わけではないのです。

 

今日1日を無事に生きれたことだけでも、すごいことなんですよね。

 

 

 

空に目をやると、美しい星々が輝いているキラキラキラキラ

 

この大宇宙の中で、小宇宙である私たちは生かされているんだなあと感じる瞬間。

 

小宇宙であるこの体と、それを生かしてくれている大宇宙に感謝ですね✨

 

 

 

いま、夕方の南西の空には、金星さんが輝いていますね✨

 

 

ああ・・・

 

秋の夜は、ここから妄想が始まってしまいます・・・爆  笑DASH!

 

 

金星といえば、アフロディーテさんドキドキキラキラ

 

アフロディーテさんは、金星の守護神とされているギリシャ神話の女神です。

 

その美貌から、「愛と美の女神」と言われています。

 

 

このアフロディーテさんはモテモテだったわけなんですが

 

なんせ人妻・・・や、人ではないですねあせる

 

ちゃんと旦那さんがいたんですよね。

 

なのに。

 

愛人さんがたくさんいたんです。

 

 

 

てのひら(手相)には、太陽系の星たちが広がっていて、もちろんアフロディーテさんも関係しているわけなのですが

 

この神さまたちの人間関係・・・!?神さま関係がおもしろくて爆  笑キラキラキラキラ

 

 

 

てのひらにある星たちの守護神の中にも、アフロディーテさんの愛人さんが、ふたりもいるんです。

 

さてそれは誰でしょう!?

 

 

木星・・・ゼウス(世界を統治した全知全能の神)

 

土星・・・クロノス(ゼウスの父ちゃん)

 

太陽・・・アポロン(ゼウスと愛人の子)

 

水星・・・ヘルメス(ゼウスと愛人の子)

 

火星・・・マルス(数少ないゼウスと正妻の子)

 

月・・・アルテミス(アポロンの双子の姉)

 

 

 

こたえは・・・

 

 

 

火星のマルスさんと、水星のヘルメスさんですビックリマーク

 

 

 

特にマルスさんとの浮気の話は有名で、

 

アフロディーテの旦那さんであるヘパイストスさんにつかまって、見せ物にされちゃうというエピソードがあるんですよね。

 

「あれ?僕の奥さん、浮気しとっちゃないかいな!?」と勘ぐったヘパイストスは、鍛冶屋さんだったので、目に見えない鎖を作って、ベッドに仕掛けておくのです。

 

その罠にまんまと引っかかってしまったアフロディーテとマルス。

 

鎖が絡んで2人が裸のまんま動けなくなったところで、なんとヘパイストスさん、他の神々を呼んで、「ほら、この人たち、浮気しとったとよメラメラひどくね!?」と、見せ物にしてしまうのです。

 

 

でも逆に、それを見た神々はうらやましがるという・・・爆  笑汗

 

アポロン「アフロディーテを抱けるなら、どんなに恥ずかしか思いをしてもよかよね!?

 

ヘルメス「そげんこつ!!この3倍の鎖でぐるぐる巻きにされて神々に見られてもよかばいねドキドキキラキラ

 

と、博多弁ではないけど、そんな内容の言葉を交わしたともされているのですよね。

 

 

で、そんなこと言ってたヘルメスさんは、このあと、本当にアフロディーテさんと結ばれることになるのです。

 

彼は、羽の生えた帽子と羽の生えたサンダルを身につけて、身軽にあちこち飛び回ってギリシャ神話でもちょこちょこ活躍する、「商業の神」と言われる神さま。

 

 

わりと若い、いたずらっこというイメージなのですが、商業の神だけあって、あたまが良くてずる賢いのです(泥棒の神とも言われるくらい)。

 

若いからか、最初はアフロディーテさんから相手にされないのですが、そこはあたまの使いよう。

 

彼女が大切にしていた金のサンダルを盗んで、それを返すことを条件に、口説いてしまうのですよね。

 

彼が履いている翼の生えたサンダルは、もともとはアフロディーテのものだったんですね・・・汗

 

 

 

ちなみに、アフロディーテさんとヘルメスさんのあいだには、子どもも生まれています。

 

ギリシャ神話唯一の、両性具有とされる神「ヘルマプロディートス」。

 

男の子として生まれたのですが、そのあまりの美しさに、アルテミスに仕えるニンフ(妖精)「サルマキス」に見初められます。

 

15歳の彼が泉で水浴びをしているところを、サルマキスに襲われるというか、抱きしめられてしまうのです。

 

ヘルマプロディートスはびっくりして抵抗するのですが、サルマキスの思いは強い(ニンフは処女じゃないといけないから、命がけです)。

 

「どうか私たちをひとつにしてください!」という祈りが神に届き、ふたりの体は融合してしまったのです。

 

 

あらら・・・

 

サルマキスさんは良いけど、ヘルマプロディートスさんは・・・汗

 

 

ギリシャ神話って、こんなお話が多いですね汗

 

美しい人や神は、男も女も大変です汗

 

 

こちらがヘルマプロディートスさん。

 

 

別の角度から見ると・・・

 

 

ふむ。

 

ヘレニズム時代に製作された「眠れるヘルマプロディートス」という作品。

 

美しいですねキラキラキラキラ

 

 

 

こんなことばかり調べたり、物思いに耽ったりしているので、夜更かしになってしまうのです爆  笑あせる

 

好奇心は尽きませんあせる