今日は、私がサロンを開く前から何かとご縁があって仲良くさせていただいている、心理カウンセラーの吉村伊織さんが来てくださいました。

 

 

仲良くさせていただいている、と言っても、もうコロナでずいぶんとお会いしていなかったので、ものすごく久しぶりなのです。

 

というわけで、お互いに、近況報告。

 

コロナ禍の中でどんなふうに過ごしていたか、今感じていること、これからの仕事について、などなど、自然と話に花が咲きます。

 

 

 

いま、講師業とか、イベント業とか、人を集めることで成り立ってきた私たちの仕事は、軒並み打撃を受けています。

 

そんな中で、励ましあうことができる人がいるということは、本当に心の支えになるのです。

 

 

 

少し前まで伊織さん主催のイベントなどにも出展させていただいていて、

 

また以前のように、楽しいイベントなどができたらいいなあと思うのですが、

 

おそらく、もう、元に戻ることはないでしょう。

 

 

同じように感じていて、これからどうしていったらいいのかなーと考えている人は多いはず。

 

 

今までと同じようにやるだけでは、進化しない。

 

ではどうするか?

 

たぶん、「これでいこう!!」と自信満々の人は、ほとんどいないと思うのです。

 

 

ではどうするか? の選択肢が多すぎて、混沌としている世界。

 

こんな混沌の中で一瞬は八方ふさがりのような感覚にも陥るかもしれません。

 

 

でも・・・

 

実は、こんな時こそチャンスなんですよね。

 

新しい自分を発見するチャンス。

 

今までやったことのないことに挑戦してみたり

 

考え方や視点を変えてみたり。

 

それが、新しい自分を発見することにつながるんですよね。

 

そして、新しい道が開かれる。

 

 

 

ということは・・・

 

もがきながらも、いろいろとやってみること。

 

これしかないです。

 

 

何か問題だと思われるものが立ちはだかっていたとしても

 

その問題にばかり意識を向けるのではなく

 

その向こうにある、こっちの方向に行きたい、という目的地の方向を見て

(ピンポイントでなくていい)

 

そのうえで、今自分にできることをやる。

 

1日1日、新たな氣持ちでそれを続けていくだけ。

 

 

そんなふうに生活を重ねていくと

 

なんか知らないけど目的地へ行くためのスイッチが入って、

 

必要なものや経験や人が寄ってきたりして

 

いつの間にか、問題だと思われるものも解決もしくは消滅し

 

目的地に着いちゃったりするようなんですよね。

(その先にまた次の目的地がある)

 

 

 

伊織さんからも、まさに、そんなお話をお聞きしました✨

 

いくつかの問題を抱えていたのですが

 

関係者の方々と、現実的な行動をしながら、こんなふうにしたいよね〜とワクワク話をしているうちに

 

次々とミラクルなタイミングでシンクロが起こって、問題が現実的に解決していって、目的が叶えられることになったそうなのです。

 

 

 

できない理由を見るのではなく、できるにはどうすればいいかを考えながら、達成の図をワクワクと思い浮かべる。

(感覚で思い浮かべれば良い)

 

そのうえで、今の自分にできることをやる。

 

そうすると、不思議な感じで導かれていく体験が、以前よりも多くなってきていると思います。

 

しかも、スパンも早くなっていると感じます。

 

 

 

それと同時に、とにかく「コツコツ続けること」もまた大事。

 

これは、「諦めること」が大事なこともあると思うので、見極めも大切なのですが

 

「達成するぞ!」と思ったことは、諦めたらそこで終わりで、多くの人々が途中でやめちゃうのだけれど

 

そこを踏んばって、やめずに続ける人が、結局達成する。

 

たとえそれが自分の思った達成の図とは違ったとしても、そこから得られるものは大きいと思うのです。

 

 

 

<たとえ話>

カーナビのスイッチを入れます。

そのカーナビの画面は見えず、声も聞こえません。

神さまの姿は見えず、声も聞こえません。

確実にカーナビは目的地へと私たちを連れていってくれています。

だけど、「あれ?まだかなあ?えらく時間がかかるなあ・・・もしかして、カーナビはたらいていないんじゃない?」と私たちは疑い始めます。

もうすぐ目的地に着くというのに。

心配がピークに達した私たちは、「ああ・・・たしか、この先は崖があるはず・・・もう、不安でしょうがないから引き返そう」と、ついに、カーナビに身を任せることなく引き返してしまいます。

もしカーナビに身を任せていたら、崖に立派な橋がかかり、車は目的地に到着していたのです。

もしくは、その目的地を通り越して、その先のもっと素敵な目的地を案内してくれることもある。

こんなカーナビシステムが、私たちには備わっているのです。

 

 

ごきげんでワクワクと思い描くビジョンや感覚が、カーナビのスイッチを入れる(天?宇宙?神?にオーダーする)ことになります。

 

このカーナビのようなシステムを発動させるには、「安心している」スタンスが根底に在ることがすごく大事です。

 

 

 

あ、なんだかとりとめのない話になってしまったかもしれません、ごめんなさい汗

 

 

 

 

伊織さんも、私も、それぞれ、続けて行こうと思うものがある。

 

時にはくじけそうになることもあるけれど

 

こうして励ましあいながら、お互いに成長していけたらいいなあと思っています。

 

手土産に持ってきてくださった珍しいさつまいものおせんべい。

本当にさつまいもの風味がして美味しかったですラブラブ

 

 

伊織さんのショートショート(410字以内の短編小説)おもしろいですよ音譜