ちっちゃなちっちゃな物質のおはなしをします。

 

 

 

ひとつのミクロな物質(たとえば電子など)は

 

たったひとつしかなくても、同時に複数あるということがわかっているそうです。

 

 

 

!?

 

なんだかよくわかりませんよね!?アセアセ

 

 

 

言い換えると

 

 

 

ミクロの世界では

 

ひとつの物質が、いろんな場所に、同時に存在している

 

のだそうです。

 

 

 

ちょっとそれを図で表してみます。

 

 

 

電子を9つのマス目のある箱に入れると、

 

フタを開ける前までは、どのマス目にも電子が存在します。

 

 

これは、決して電子の数が増えたわけではありません。

 

あくまでも1個です。

 

1個なんだけど、同時に、9個のマスに存在しています。

 

 

ところが、フタを開けて観察すると・・・

 

ひとつのマスだけに電子があることが確定します。

 

他はなぜか消えてしまう。

 

 

 

観測する前には全部のマスに電子が入っている状態なのに

 

観測してみると、どこか1箇所にある、という結果になるのです。

 

 

 

なんど考えてもわかりませんが

 

これは、物理学の実験によって確かめられていることなのですね。

 

 

しかも・・・

 

どこに出現するかは、わかりません。

 

予測することはできないのです。

 

 

 

このように、ミクロの世界は、私たちの常識では説明できないもの。

 

1つの電子のふるまいを予測することは、確率的にしかできません。

 

しかし、もっと大きなマクロの世界になると、ちょっと違ってきます。

 

電子や原子などの集団では、正確に予測をすることができるのです。

 

人間の細胞も、量子論ではマクロの世界のもの。

 

人間の肉体みたいにでっかくなるほど、量子論の効果はみられなくなるのです。

 

 

 

肉体では、量子論の効果はみられない・・・。

 

では、意識の世界ではどうなんだろう!?

 

私なんかは、すぐそんなふうにワクワクしてしまいます爆  笑あせる

 

 

可能性のつぶが、そこいらに広がっていて

 

そこに意識を向けなければ、それらは現実化することはなく、そのままそこにあるだけ。

 

しかしそこに意識を向けて光を当てると・・・

 

 

ひとつの可能性のつぶが

「はい!!」

と手を挙げて姿を現してくれるかもしれませんよねラブラブ!?

 

 

観察しなければなんとなくそこら中に漂っている波のようなつぶつぶ。

 

それを観察すると、粒子になって、確定しちゃう。

 

 

ならば!!

 

確定していない未来の可能性を確定させる力が、私たちの意識にある、と考えていいのかもしれない!!

 

そう思うと、ワクワクしてしまうのです。

 

 

 

さらに、この量子論から「多世界解釈」という解釈が生まれていることも、興味津々キラキラキラキラ

 

いわゆる「パラレルワールド」ですよね✨

 

無数の枝分かれした世界が存在していて、そこにはそれぞれ別の自分がいる。

 

 

その並行世界は、すべて同じ空間の中にあるが、他の世界との間では、物質や情報をやり取りすることはできない。

 

たがいに干渉しないで共存している。

 

その空間に、どれだけの情報がどんな形でつめこまれているのかはよくわかっていない。

 

 

と、ここまでが、物理学の世界で囁かれているおはなし。

 

 

今から研究が進んでいくと・・・

 

意識の使い方で並行世界を行き来できるようになるかもしれませんよね。

 

ってか、もう、私たちは、行き来しているのかもしれません。

 

や、きっとしてますよ爆  笑

 

 

 

だとするならば。

 

さあ、どの未来を選びますか!?

 

 

まるでシミュレーションゲーム乙女のトキメキキラキラ

 

きっとどれを選んでも正解です。

 

 

 

せっかくこんな実験ができる地球に生まれてきたのだから、この人生を楽しんでいきましょドキドキキラキラ