先日、パイプオルガンのリサイタルに行って感銘を受けました。

 

今まで知らなかったです。

 

ホテル日航福岡に、こんな異次元空間があったなんて・・・。

 

フランス産の石材やステンドグラスを使って13世紀のゴシック様式を忠実に再現したというチャペル。

 

そして、2400本ものパイプを持つ、高さ約6メートルほどもある大きなパイプオルガン!

 

パイプオルガンは上の階の後方にあって、下の階が客席になっています。

 

すごく音響がよくて、パイプオルガンの荘厳な響きが客席全体を包み込み、その響きが細胞に染み渡ってくるのです。

 

これは、宇宙の音かもしれない・・・!

 

演奏が始まった瞬間、涙がポロ〜っと溢れてしまいました。

 

まさに、星たちがきらめく夜空を見上げながら宇宙に包まれた時のような感覚。

 

細胞が震える!

 

もしかしたら過去世の思いが甦っているのかなあ、なんて思ってしまいました。

 

 

 

パイプオルガンの音って、どういう仕掛けになっているのか私は知らないのですが

 

一つの音だけでなく、たくさんの音色が出せるということに驚きました。

 

ちょっと調べてみると、33種類の音色を組み合わせることができるそうです。

 

すごいです!

 

 

しかも、この日航福岡の専属のオルガニストの方がまたすごい先生らしく、お人柄も素晴らしいそうで、なんだか宇宙的なものを感じてしまいましたので

 

これからちょくちょくパイプオルガンの響きに身をまかせる時間ができそうです。

 

 

 

そういえば。

 

理学博士で、宇宙のお話を私たちにわかりやすくお話ししてくださる佐治晴夫先生も、

 

子供のころにバッハのパイプオルガンの曲に魅せられて、一瞥体験をなさったというお話を聞いたことがあるし(自ら演奏もなさるそう!)、

 

もしかしたら、パイプオルガンと宇宙は、つながっているのかもしれません。

 

 

リサイタルは夕方からだったので、お昼過ぎに家を出たのですが

 

地下鉄はガラガラ。

 

かなり雰囲気的には元に戻ってきている感じがありながらも

 

街への人出はそこまで多くない印象。

 

アジアの方々がいないからかな!?

 

 

途中、天神に寄って、娘の作品が展示されているのを確認してから博多駅に向かったのでした。

 

 

芸術の秋ですね爆  笑キラキラキラキラ