朝からクラッシック音楽を聴いていました。
いつもその日の氣分で、今日は癒し系、今日はボサノバ、今日はジャズ、今日は◯◯(好きなアーティスト)と、いろいろあるのですが、今日は久しぶりにクラッシックでした。
やっぱりクラッシック音楽っていいですね。
国境を越えて、時代を越えて、何百年ってずーっと世界中の人々に聴かれ続ける音楽を生み出せるなんてすごい✨
そんな作曲家のみなさんって、どんな人生を送ったのだろう![]()
どんな人だったのだろう![]()
と氣になります。
ちょっとだけですが調べてみると、なかなか激しい人が多いですね。
性格も変わっていて、癖があって、激情家で、恋愛遍歴が多くて、不倫もいとわなくて、感情も人生の道のりも、浮き沈みが激しい・・・。
ドビュッシーさんとか、「モルダウ」のスメタナさんとか、そうだったみたい。
あの繊細な音楽からは想像ができない・・・というのか、繊細だからこそ、と言ったらいいのか。
芸術家って、そんなタイプの人が多いですね。
私は好きですけど。
私の旦那さん(故)も根っからの芸術家タイプで、まさにそんな人でした。
それで、今日おもしろいなあと思ったのは
クラッシック音楽も、てのひらの宇宙(手相の丘)のイメージとリンクするものがあるなあと。
たとえば、私の大好きなラベルの「ボレロ」とドビュッシーの「月の光」。
以下、あくまでも個人的感想です![]()
「ボレロ」は金星丘。
あの繰り返される規則正しいリズムは、生命の躍動感そのもの。
「肉体」「生命力」を表す金星丘のイメージにぴったりです。
最初は小さい音から始まって、だんだん盛り上がっていって、演奏の仕方によってはちょっとエロチックにもなり・・・
最後のエピローグは最大の盛り上がり。まさに、肉体的、物質的いのちが燃え尽きる感じ。
そのあいだ中、通奏低音として鳴り響く、変わることのない一定のテンポを保つリズムは、第1、第2チャクラのエネルギーと呼応し、下層チャクラを刺激します。
生命力、情熱、愛情の丘「金星丘」とリンク。
「月の光」は文字どおり月丘。
「ボレロ」とは対照的に、その美しいピアノの旋律は、時にはやく、時にゆっくりと、ゆらぎをもって演奏されます。
演奏者によって、こんなにもテンポに違いがあるのか、というくらいの幅がある。
これは、「精神」「形のない、理想の世界」「想像力」といったものを表す月丘のイメージにぴったりです。
ロマンチックなメロディーは、まさに夢の世界へと誘う魔法使いのように、私たちを想像の世界へとかきたて、第6チャクラを刺激します。
夢、精神世界、想像力の丘「月丘」とリンク。
↑この写真は自分のスマホで、天体望遠鏡を通して撮影したもの!「月面X」が写ってるの♪
他にも、てのひらの宇宙とリンクするクラッシック音楽がありそう。
こうやってイメージを膨らませていくのは本当に楽しいです![]()
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