昨日、福岡市科学館のドームシアターで行われた、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を主題とした写真展と講演会。

 

登壇された大西先生が、Twitterにコメントしてくださって、嬉しいドキドキキラキラ

 

※私は普段ほとんどTweetはしません^^;

 

 

本当に素敵な写真に私たちは魅了される。

 

 

 

こんなに素晴らしい写真を見せてくださる先生でさえ

 

「イメージを撮りきれない。」

 

って・・・

 

 

 

先生が写真に収めるのは、「星空」や「景色」ではなく

 

撮影の合間に見る色々な光景・・・

 

写真の向こう側に広がるその世界が、私たちを魅了するのだ。

 

 

見えないものを感じる。

 

見えないものを見る。

 

 

写真は、そうやって、見えない世界を、見える世界を通して伝えることができるのだな。

 

 

 

なんでもそうなのだ。

 

 

 

私たちは、見えるものだけを捉えているのではない。

 

いつもその向こう側を見ている。

 

感じている。

 

見えるものを通して見えないものを見ているのだ。

 

 

 

 

文章だってそうだ。

 

文字どおりの文章の向こう側には

 

それを紡ぎ出す人の世界が広がっている。

 

読む人は、文面だけでなく

 

その世界を読んでいるのだな。

 

 

 

 

それにしても、大西先生、昨日8時間もかけて長野から福岡へやってきて

 

講演会をこなして

 

終了後すぐに熊本に移動して、草千里の写真を撮影して、また新幹線に飛び乗って

 

明日の朝には1コマ目の授業に登壇されるのだと!

 

なんとお元氣な!!キラキラ

 

それでもまだまだ体力と時間が欲しいのですね爆  笑キラキラ

 

ガリレオ博士、素敵すぎますキラキラキラキラ

 

※大西先生は「ガリレオ博士」と呼ばれています。