(前記事からの続きです)
ホテルに着くと思わず「わあ〜〜〜っ![]()
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」と声が出てしまう!!
感激のオーシャンビュー![]()
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ホテルの敷地内から、270°くらいずーっと海が見渡せるのです![]()
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そして、ホテルと隣接された綺麗な温泉施設には、その景色を眺めながら入れる露天風呂もある!
海と星空に抱かれて浸かる温泉は最高でした![]()
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朝は少し早起きをして、朝日を眺める![]()
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ただただぼーっと眺める![]()
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しあわせすぎる![]()
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虫の音と鳥の声にも癒される動画も載せとく!
そして、いよいよ、今回の旅の締めくくり、「天草市立 天草キリシタン館」へ。
ドキドキ・・・
天草四郎といえば、益田四郎時貞。
自分の旧姓は同じ益田なので、何かつながりがあってもおかしくないというよしみと
「隠れキリシタン」という言葉に反応してしまう魂と・・・。
そんな想いをもって、四郎さんに逢いに・・・。
キリシタン館は、ちょっとした高台に位置していました。
四郎さんいる![]()
入り口にも四郎さん![]()
展示物はすごかったです。
臨場感があります。
江戸幕府が開かれてから34年ほど経った1637年。
日本史上最大規模の一揆と言われる「天草・島原の乱」が起こります。
自分は「島原の乱」と習った記憶。
あまりにも有名な乱ですが、その詳細はなかなか聞いたことがなく・・・
それが、このキリシタン館には、一揆の勃発から終焉まで123日間の動きが、年表になって詳しく解説されているのです。
展示室いっぱいに。
情報量が多すぎて私のあたまでは全部は理解できなかったのですが、凄まじい戦いのようすがリアルに伝わってきて、うう〜〜〜っとなってしまいました![]()
本当に壮絶すぎます。
戦いは地上だけでなく、双方が穴を掘って進んでいったらかち合った、などの情報も生々しく。
体力戦でもあり、駆け引きでもあり、四郎側の人間が幕府側に密告したなどという情報もあり、「ずるい
なんで
」となったり。
一揆の最中には、四郎側と幕府側は、「矢文」でやりとりをしていたのですね。
その矢文の内容も、四郎側が「私たちは、自分から仕掛けたのではありませんよ。」みたいなことを言っていたりして、とても興味深かった。
最初は幕府を追い詰めるくらいの勢いだったのだけれど、最後の最後は、島原の原城に立てこもって、食糧も武器もなくなってしまったところを攻撃され、四郎も含め3万7千人とも言われる全員が全滅させられた、123日間の一部始終・・・。
とはいっても、一揆に関しては、わかっていないことも多いようで、天草四郎の存在についても、実のところははっきりしないとも言われているのですね。
だからこそ、ミステリアスな存在として、私たちの心に残るのかもしれません。
それから、もうひとつ印象的だったのは、『天草四郎陣中旗』。
四郎が使用した軍旗と言われている旗の展示です。
1辺が1メートルくらいの正方形の布に、色付きで聖杯と2体の天使が描かれていて
血痕や弾丸のあとがついているところが生々しい。
今回はレプリカでした。
国の指定重要文化財なのだそうで、本物の展示は、これ以上の劣化を防ぐために、年に4回、きっちり1週間ずつしか公開されないのだそうです。
これも、本物を見てみたい。
心を動かされながら館を出ようとした時・・・
ロビーで妹が見つけてくれた1冊の本。
その名も『四郎乱物語』![]()
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展示品の中に、乱の様子を詳しく記した7冊から成る軍記物語があって
「これ、誰かわかりやすく翻訳してくれないかなあ?」なんて言ったばかりだったのですが
なんとそれを文字起こししたものなのです![]()
信ぴょう性の高い貴重なものとして、天草市から発行されたもので、他では入手できなさそう。
というわけで、もう、これは購入するしかないでしょう✨
フロントの係員さんが、手作りの手提げバッグに、丁寧に入れてくれ、
四郎さんのしおりまでくださいました![]()
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ここでも心あたたまる![]()
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この本の、とても昭和チックな感じが好き![]()
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でも、開いても、全然読めなーい![]()
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最後のあとがきのところは分かりやすいので、それで勉強します。
そんなこんなの、天草四郎に逢いに行く旅・・・。
行くところ行くところで、出逢う人々に親切にしていただき、心がほっかほかになって
ものすごく良い思い出となるふたり旅となりました![]()
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そして、ますます四郎さんの真実について知りたくなりました。
そうそう、ホテルでのウェルカムおやつは
『四郎様のおやつ』![]()
四郎様は、天草の人々の誇りなんだなあということを、いろんなところで感じたのでありました![]()
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調べていたら、ぜひ原城跡にも行かなくちゃ!と思ったので、次回、目指します。










