いまからは、自分で起業をする人や、会社勤めをしながら副業をしていく人が増えていく、と言われていて

 

サロンにお越しいただく方も、実際、そういうところを目指していらっしゃる方は多いです。

 

私自身が”離婚”を経験したシングルマザーだから、同じように、自分で独立したい、と思っている女性が引き寄せられてくるのかなあなんて思ったりします。

 

 

その中で、手相教室やレイキの生徒さんからよくご相談を受けることの一つが、「セッションの値段のつけ方」です。

 

セッションだけでなく、自分が作ったものを売るとなったとき、どのくらいの値段をつけたらいいか、最初はわからないですよね。

 

 

私も最初は全然わかりませんでした。

 

なので、先輩たちからいろいろと教わりました。

 

そのときに教わったことを箇条書きにしてみると・・・

 

 

メモ最初の値段設定は重要。

 

メモあとから値上げをするのは難しいからよく考えて決める。

 

メモ1回でも値下げをしてしまうと、元の値段で売るのが難しくなる。

 

メモなので、値引きをしたいのならば、最初に正式な値段を決め、例えば「最初なので割引します」みたいに期間限定での値引きとすると良い。

 

 

という感じ。

 

 

で、迷うのは、その「最初の値段設定」なわけですよね。

 

これについては、ひとことでいうと

 

 

メモ自分にとって心地いい値段

 

 

と教わりました。

 

 

この「自分にとって心地いい値段」というのがまたクセものだったりするんですよね汗

 

 

相場としては、占いや癒し系のセッションとしては、10分あたり1,000円くらいかなーという目安があります。

 

まあ、これも、コロナで崩れてしまっているかもしれませんが・・・。

 

 

初心者さんが陥ってしまうのは、この最初の値段設定を、かなり低く見積もってしまうこと。

 

「いやいや、自分なんて・・・」

 

という氣持ちがはたらいてしまうんですよね。

 

なので、1時間のセッションを行って1,000円とか、ワンコインとか・・・。

 

 

最初はそれでいいかもしれません。

 

が、だんだん疲れてきてしまうことになるかもしれません。

 

エネルギーのバランスが崩れてしまうと、どこかに歪みが出てきてしまうんですよね。

 

自分はそのセッションにどのくらいのエネルギーを使うのか。

 

ものづくりでも、原価がどのくらいかかって、それプラス、どれだけのエネルギーを乗せているのか。

 

そんなことをしっかり考えて、値段設定をすることが大切だと思います。

 

もちろん、それで食べていく必要がなくて、趣味でやっている、自分の楽しみのためだけにやっている、というのならば、無料でもなんでもいいと思います。

 

要は、お客様も笑顔になって、自分も笑顔になれるかどうか、ということ。

 

いくらお客様が笑顔になってくださることが嬉しくても、自分が笑顔になれなければ、長続きはしませんものね。

 

 

 

今朝、Twitterで目に・・・耳にした、西野亮廣さんのVoicyは、私たちのような仕事をしている人にもとても参考になると思いましたので、ここにシェアさせていただきます。

 

ちょっとドキッとする方もいらっしゃるかもです〜あせる

 

私も再度、自分の心を見直してみようあせる

 

 

・売ることよりも、値上げすることの方がはるかに難しい

 

・最初に安い値段に設定してしまうとのちのち必ず値上げで苦しむことになる

 

・そもそもどうして自分、および自分の商品を安売りしてしまうのか

下矢印

「まだまだ自分なんて」「高い値段をつけて嫌われたらどうしよう」という気持ち

下矢印

全部、ダメだった時の言い訳でしかない!

 

 

後半の6分以降くらいからが本題です。

勉強になります!