めっちゃ個人的な日記なのでスルーしてほしい記事書きます。

(そんな記事どうして書くんだろう?)

 

 

ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・

 

音楽ってすごいな・・・

 

氣持ちが思いがけず若返るというか・・・

 

その時の感覚を思い出す。

 

 

 

もうすっかり忘れていた、小学校から中学校、高校くらいまで大ファンだった歌手のアルバムを、何十年かぶりに聴いてしまったのです。

 

新しいサロンに来てからWi-Fiをつないだので、Amazonミュージックを使えるようになり、あんな歌こんな歌を聴けるという文明の利器に驚いているわけです。

 

歌手名を検索したら、好きだったアルバムが出てきて・・・✨

 

 

 

当時は、LPとかのレコードやカセットテープ、ほとんど全部お小遣いで買ったのだけど、今ではもう聴けなくなってしまっている。

(年代バレバレですね)

 

20代になってからも、新しく出たCDを買って聴いたりしていたけど、

 

その後人生のイバラの道を歩んでいくうちに(笑)すっかり聴かなくなった。

 

あ・・・

 

どうして音楽を(一時的に)聴かなくなったかというと、必要なくなったから。

 

故・旦那さんがミュージカルの俳優さんだったので、お稽古している歌声が最高の癒しのBGMとなり、もう、他の音楽が必要なくなってしまったのでした。

 

離れ離れになってからも、しばらくは音楽を聴く氣になれませんでした。

 

旦那さんの歌が、私にとっては宇宙一だったから。

 

や、今でも、耳に残っている彼の歌声は、私の宇宙一だけど。

 

今では流行りの音楽も少しずつ聴くようになった。

 

 

 

で、その小学校から20代くらいまで大好きだった歌手に話を戻すと

 

彼は私より16歳も年上の男性歌手。

 

12歳の時に、28歳の歌手に夢中になったわけです。

 

結構場違いだったけど、コンサートにも行きました。

 

ラジオのレギュラー番組も毎週必ず録音し、テレビ欄に名前が載ればぜったいに見て、録画は当時できなかったから、父にカメラを借りて、画面をカシャっと写すくらい、ずーっと一途に大好きでした。

 

 

歌う歌は、ほとんど男女の愛の歌。

 

それも、かなり大人の愛の歌。

 

 

それで、いま

 

改めて思うのであります・・・

 

むかしの自分がどれだけ夢見る夢子ちゃんだったかってこと爆  笑タラーアセアセ

 

 

 

本氣で、「私には(男女の)愛しかない!」とかって思ってたしアセアセ

 

私は愛されて、好きな男性の腕の中で死ぬんだって、本氣で思ってたしアセアセ

 

男の人が私を幸せにしてくれるって思ってたしアセアセ

 

20代のうちに結婚して、家庭に入って、旦那さんに可愛がられて、幸せに幸せに暮らしましたとさ、って、おとぎ話の中のようなことしか考えてなかったしアセアセ

 

 

 

久々に聴いた、その男性歌手の歌の歌詞が、もう、絵に描いたようなロマンチックな歌詞で、それを夢見ごこちで自分に引き寄せながら聴いていた当時の氣持ちをまるまる思い出してしまったのでした。

 

 

 

もう、いまは、ちがうー!

 

現実、ちゃんと見た!!!

 

経験した!!!体験した!!!

 

いろいろわかった!!!

 

バランス前よりとれたと思う!!!

 

母性だけでなく父性も自分の中でどんどん育て中!!!

 

 

ってわけで

 

いまは恋愛にはまったく興味がない!!!

 

いまは恋愛をする氣がまったくない!!!

 

まあ、それも、いつ何が起こってどう変わるかわかりませんがにやり

 

 

 

他人や環境に期待を抱く自分はいなくなりました。

 

ただ、いまのしあわせに感謝するだけです。

 

未来への期待とか、ないなあ。

 

 

 

恥ずかしすぎる過去の暴露でした爆  笑汗アセアセ