ひとつ前の記事は、開会式の途中に思わず書いてしまった。


それだけ感動してしまったから。


でも、それは序の口で、東京オリンピック2020の開会式はまだまだ続きました。


さいごまで素晴らしかった。


50のピクトグラムとかサイコーだし!←個人的には一番好きだったかも!


聖火リレーも!


聖火リレーを辞退した人もたくさんいて、実はそのたびに私は「よし!えらい!」なんて思ってしまってきた。


それなのに、本番を見たら、やっぱり感動・・・


「もしかしたら辞退したことを悔やんでいる人もいるかもしれないな」と思ってしまうくらい。



たしかに、バッハさんのスピーチは長すぎたし、ガースーさんはずっと眠そうだったけど。


でも、前代未聞のオリンピックだから、いいんじゃないか。





コロナ騒動で世界中たいへんな1年半だった。


その思いは世界共通で


いま、それを乗り越えた"難民選手団"を含め各国から集まったアスリートたちが


日本に集結して、ひとつになる。


乗り越えられなかった人たちの思いまでひっくるめて。


このひとつになる感動って、何か説明できない尊さがあるなあと思う。



あんなに今年のオリンピック開催に反対していたのに、見ていたら熱いものがこみ上げてきてしまった話でした。




政治とか経済の話には疎い自分でも、コロナ以降の政府のやることにはハテナマークがつくことが多くて、嫌氣がさしてしまったりする。


でも、文句を言うのは簡単。


みんな、その立場で、一生懸命やっているのではないか。


いろんな立場の人が、いろんな場所で叩かれて、心がすさみそうにもなるけれど


叩くのなんて簡単だ。


人を叩くのならば、実際に自分がその立場に立って、やってみたらいいと思う。




とはいえ、おかしなところはいっぱいあるから、

国民ひとりひとりが声をあげていくこともまた大切だと思うし


より良い社会になっていくよう願う。


こんな素晴らしい場を作り上げることができるのは人間のスゴさだし、これからパフォーマンスを繰り広げるアスリートたちがまた人間のスゴさを見せてくれるだろう。


そんなスゴさを持つ人間が、素晴らしい社会を作れないわけがない。


平和な社会を作れないわけがない。


なんて、私は本氣で思ってしまうのです。


夢見る夢子だからかもしれないけれど。




今回のオリンピックの「多様性と調和」というコンセプトは素晴らしいと思う。


本当に人と人が、多様性を認め合い、あたたかい心で尊重しあえる世界になるように祈るばかりだ。




ちょっとまとまりがない雑記になってしまったけど、いま心にあることを書きました。