アンテナに引っかかった記事がありましたのでシェアしますね✨

 

 

ベーシックインカムのお話なのですが

 

この記事が書かれたのは2012年の10月で、約9年前。

 

たしかその頃の私のあたまには、「ベーシックインカム」という言葉も響いてこなかった記憶が・・・。

 

まだまだ「働かざるもの食うべからず」の側にいたと思います。

 

しかし、コロナでいろんなことが大きく変わり、考え方や常識も、大きく変わってきていて

 

「ベーシックインカム」的な動きが出てき始めましたよね。

 

いろんな給付金や支援金などが出て、こんなことは今までありませんでしたよね。

 

前澤さんのように、お金配りをする人も出てきたし・・・。

 

ここ10年でこれだけ変わるのですから

 

今から10年後も、予測がつきませんね。

 

ぜひ、良い方向へずんずんと進んでいくように願います。

 

 

 

以下、記事より抜粋させていただきます。

 

書籍「働かざるもの、飢えるべからず/小飼弾 著」を立ち読みで手にとったところから書かれています。

 

本のエッセンスは「ベーシック・インカム」と言われる考え方です。

『政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想。

共産主義・社会主義的と批判されることがあるが、ベーシック・インカムは自由主義・資本主義経済で行うことを前提にしている。』(以上ウィキペディアより)


 

 

現時点でも5万円程度は可能だそうですが、


5万円と言わずに、最低限の生活ができるだけの金額が支給されると、

全国民、生まれた瞬間から年金生活者みたいなものです。

 

働く、働かないに関わらず、生きていけます。

働きたくない人は、365日、ごろごろと寝転がっていても、生きて行ける。

また働きたい人は、働けばその分賃金をもらえますので、生活はより豊かになります。

まあ好きなことをして、生きて行ける社会です。

その分、人間的な成長に価値を置いた制度も併用しないと、社会は崩壊するでしょうが…。

 


 

 

わたしは、JESに入社して初めて

農薬・添加物・化学物質(農添化)の危険性を知りました。

 

先般、「給食で死ぬ」という大塚貢先生の話を載せましたが、昔は、食育という言葉を聞いても『食が心や頭脳に影響するなんて、あり得ない、馬鹿げた考えだ』と思っていた程度の人間です…

(なお農添化の全てが悪いとは思っていません)


 

 

でも、食品業界に携わる人の中には、前々から農添化の危険性を知っている人もいるのかも知れません。


 

本当かウソか知りませんが、ある大手製パン会社の社長が、ホテルに宿泊した時、ホテル側が気を利かせて、その会社のパンを食卓に出したところ、「俺を殺す気か!」と怒鳴った…、そんな信じがたい話もあるようです。

 

 

 

 

今の社会は、良心に反する仕事が存在します。

良心の呵責を覚えつつ、生活のため、お金のために目をつむって仕事をする。遂には感情がマヒして、お金になりさえすればいい…。

特に影響力の強い立場の人がそうなると、社会は悲惨です。

 

 

 

良心に反する仕事をやらざるを得ない理由は、

それを拒むと生活できなくなる恐れがあるからです。

であれば、恐れを取り除けばいいだけです。

仕事を辞めても、一生、生活ができる社会制度を作ればいいのです。

現在の制度は人間が作ったものですから、別な制度を作れないはずはありません。

 

 

 

もし、働く、働かないに関わらず、生活できるとなったら、良心に反する仕事を敢えてやる必要もありません。

そうすると、その仕事をやる人がいなくなり、その仕事自体が無くなり、結果としていい社会になります。

また、今以上に優れた技術が世に出てくる可能性もあります。

 


 

いずれにせよ「ベーシック・インカム」でも他の制度でも何でも良いので、お金のために良心に反する仕事をしなくても良い社会がくればいいですね。

 

 

 


 

話は変わって、ではJESの仕事はどうかと言いますと、

仕事をしていて非常に楽しいですね。


 

第一、社長がユニークです。

社員がこんな仕事とは関係のないブログを書いても許してくれます。

普通の会社だと、睨まれますよね…。

 

全文はこちら

働かざるもの、飢えるべからず

 

 

仕事をしていて楽しい会社・・・

 

みなさんはいかがでしょうか!?

 

過去も含め・・・

 

仕事内容、人間関係、会社の社風や理念、扱う商品・・・

 

すべてに違和感なく、満足して働くことができる会社に勤めることができてしあわせ✨って感じることができている(た)人って、どのくらいいるのでしょうか!?

 

自分の心に嘘つくことなく、愛をもって働くことができている(た)でしょうか!?

 

 

 

近年は、私が過ごした昭和の時代と比べると、少しは良くなっているのかな?

 

でもまだまだきっとありますよね。

 

社員が「我慢をして」「自分を押し殺して」「嘘をつかなくてはいけない」ような会社・・・。

 

 

 

この世界はバランスでできているから

 

本来はここに存在している人や物はバランスが取れているはずだから

 

みんながそれぞれの個性を発揮して才能を輝かせることができれば

 

それで生活が成り立っていくはず・・・。

 

 

できるところはやる(=自分を生かす)。

 

できないところは人に任せる(=人を生かす)。

 

で、バランスがとれて素敵な社会が出来上がる・・・と考えるのは、私が夢見る夢子ちゃんだからでしょうか・・・?

 

 

 

お金で困る人が続出していて

 

お金のためだけに嫌な仕事を続けなくてはならない人が多い

 

おかしな社会。

 

政治を見ていてもお金のことが黒く絡んでいることばかりで

 

なんのために生きているのかわからなくなるような

 

まるで、お金を得るためだけに生きてるような・・・

 

 

そんな社会から

 

ひとりひとりがのびのびと才能を発揮して

 

お金に困ることなく

 

笑顔で本来の愛をまるまる360度に放出していけるような社会になっていくよう

 

心から願う毎日です。

 

 

笑顔がだいすきだからドキドキキラキラ

 

私も、あなたも、あの人も、この人も

 

みんな笑顔になれますようにドキドキキラキラ