いい感じの流れに乗っている時には、「シンクロ」と言われる現象が頻発します。
シンクロとは・・・
「シンクロニシティー」の略。
スイスの精神科医・心理学者であるユングが1952年に発表した理論で、「意味のある偶然の一致」を指す言葉です。
ウィキペディアでは、
シンクロニシティは日本語では主に「共時性」と訳され、複数の出来事が意味的関連を呈しながら非因果的に同時に起きることである。
と説明されています。
文章にすると難しいですね。
たとえば、”虫の知らせ”のように、「あっ・・・」とあたまに浮かんだ場面が、その時、本当にどこか別の場所で起こっていた、というような現象のこと、というとわかりやすいでしょうか。
ユングは、クライアントさんと向き合う日々の中で、何度も”サイ現象(PSI)”と呼ばれる不思議体験をしたそうです。
透視や、テレパシーや、予知、といった体験ですね。
しかし、体験しても、どうにもこうにも、ユングの時代にはそれを科学的に証明することが難しかった。
だから、ユングは、周囲からそれを発表するよう促されても、「臨床上の知見では専門外の人を説得できない」という理由で断っていたそうです。
そんな中で、ついに、クライアントでもある物理学者さんの影響を受けたり、占星術で説明する論理を得て、「シンクロニシティー」について発表することになったのだそう。
現在、スピリチュアルな意味で言われる「シンクロ」は、ユングの提唱した意味よりももう少し広い範囲の事象を指しているかもしれません。
よくあるのは、会いたいなあと久しぶりに思い出した人からメッセージが届いたり、道端でバッタリ出会ったり。
これを習おうかなーと思っていたら、仲良しさんが同じものを習い始めたり。
波長が共鳴するようなことが起こるのですよね。
それは「たまたま」という言葉に彩られることが多い。
たまたまこの道を通ったから、あなたに会えた。
たまたま手に取った本の中に答えが書いてあった。
たまたまとったホテルが行きたい神社のすぐ近くだった。
などなど・・・。
まるでドラマのようによくできた筋書き。
偶然の顔をして実は偶然ではないのでは?
と思わせるような不思議な出来事の連なり。
そんな経験、きっとみんなありますよね。
そんな時は、「ああ!私、これでオッケーなんだな!」と喜びましょう。
どんな小さなことでも良いので、「シンクロ」が起きたと思ったら、素直に喜んで、天に向かって「ありがとう〜![]()
![]()
」と感謝しましょう。
子どものように無邪氣に喜んでいたら
小さなシンクロがたくさん続いていって
小さなミラクルが連発し始めて
また喜んでいたら
やがて大きなミラクルにつながっていって
感謝してもしてもしきれないくらい
感謝の氣持ちでいっぱいになります![]()
![]()
こんな時には妙に大人にならなくても大丈夫。
斜に構えるよりも、まっすぐ素直に
受け取れるものを受け取っていきましょう。
あ、まずは、シンクロやミラクルが起こっていることに氣づくことが大事ですよ![]()
体感として、以前よりもどんどんシンクロやミラクルが起こりやすくなっていますし
願いも叶いやすくなっていますから![]()
ふ。
久々にシンクロやミラクルについて書きました。
シンクロやミラクルっていう言葉は
10年前くらいに流行りましたよね。
当時私もワクワクと飛びついたものでした。
それからほどなく実際に1段階目のミラクルを体験し、
その後しばらく落ち着いていたのですが
2019年に2段階目のミラクルを体験。
そこからずっとミラクルが続いてるのか、いま3段階目なのか。
と申しますか、おそらく毎日が奇跡の日々。
しばらくなんだか浮きそうで使わなかったこの言葉たちを、
いま敢えて使っています。
シンクロとかミラクルとかって
ふわふわしたスピリチュアルの世界に浮いているもののようなイメージを持っている人もいるかもしれませんが
決してそうではありませんよ。
実際にこの世界で体験できるものです。
意識の使い方ひとつで、誰でも体験できるものなのです。
いま、それをすごくわからせられるような出来事が身の回りに起こっているところです。
ということで
昨日お知らせしましたが
サロンの移転に向けて準備を進めています〜![]()
場所はいまのサロンのすぐ近くになりそうです。
詳細発表はもう少しお待ちくださいね![]()
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