「幸運を引き寄せるには、”ごきげん”でいること
」
と言われているのをよく目にしますし
自分の体験からも、それは本当だなーと感じています。
脳科学者の茂木健一郎先生も、
脳科学を研究していて思うことの1つは「ずっと機嫌よくいることが大事」と思うんですよ。
と、今日のVoicyでおっしゃっていました。
「1日上機嫌でいることは可能」
と言い切っていらっしゃいましたよ![]()
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〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜
ずっと機嫌よくいることは、やろうと思えば誰にでもできること。
たとえば、悩みがある人・・・
「私なんかダメだ」
「うまくいってない」
と悩んでいる人は
「ごきげんでいる」というフローの状態に入っていないことが悩みなのではないか。
「私なんかダメだ」
「うまくいってない」
なんていうのは、対外的な意味ではいくらでもある。
茂木先生自身だって、いくらでもある。
それはそれであるけれど
私たちは「手元でやること」に関しては、ずっと氣持ちの好景気を維持して生きていける。
手元で自分がやることは
やった分だけ進むし
努力すれば少しずつ身についてくる。
ポイントはそこの部分。
他人からどう評価されるか?
世の中とどうつながるか?
と切り離して、
手元でやっていることを
ありのままに
感謝を持って
受け入れていたら
問題なくいろんなことが回っていく。
〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜∞〜
自分なりに茂木先生のおっしゃる内容をまとめてみました。
この内容は、いわゆる「スピリチュアル」というカテゴリーに分類される分野でもよく言われていることと一緒ですよね。
「スピリチュアル」という言葉は、いろんな意味で怪しまれることが多い単語ですが
実は怪しい浮ついたものではなく、私たちの生活とくっついて離れない、重要な分野だと思うんですよね。
何かいい単語で言い表すことができるといいなあといつも思います。
と、ちょっと私情がはさまってしまいましたが、
”機嫌よく過ごすと波動が上がって同じ波動のものを引き寄せる”
”意識をどこへ向けるかは自分で選べる=未来は自分が創造できる”
”どんな中にいても、意識の方向は光に向けながら、目の前のことを淡々と行うことで、事態が良い方向へ動いていく”
”手元でやっていることをありのままに感謝を持って受け入れていたら問題なくいろんなことが回っていく”
どんな表現方法でもいい。
これらの言葉は、生きていくためのヒントになりうるものだから
自分がしっくりくる表現を自分にインストールして
実生活の中で実験しながら、
その結果をこころとからだで体感していきたいですね。
今日も1日、ごきげんで過ごしましょう〜![]()
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