足首のリハビリに、と夕方お散歩に出かけたら、ついつい遠出。
ぐる〜っと回って、室見川沿いに戻ってきた時にはもう日が落ちてしまっていました。
こんなに長く歩くのは久しぶり!
やっぱりお散歩好きだなあ!
日が沈んだ直後の空がとても綺麗で、写真を撮ろうとバッグに手を入れたら、スマホがない。
あらら・・・![]()
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時間もわからないし、写真も撮れないけれど
空を見上げたら、星が見え始めてる![]()
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わあ〜〜〜綺麗![]()
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川沿いを歩いていたら、どんどん暗くなってきて
ますます星が綺麗に光ってくる。
もう、だいぶん、オリオン座を筆頭とする冬の星座たちは、西の空に移動してきました。
その西の空には、ずいぶん明るさが落ち着いた火星さんがいます。
火星さんは、昨年は地球に近づいていたので、すごく明るかったのです。
今ではどんどん離れてしまって、小さく見えるようになりました。
とはいえ、やっぱり存在感はあります✨
あ、そうそう!
3月上旬は、火星さんと「すばる」と呼ばれるプレアデス星団が近づくんだった!
見えるかなあ・・・![]()
と、思い出して探してみると・・・
な〜んとなく見えましたよ![]()
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ぼ〜っと光る小さな星の集団!
場所はこんな感じです。
オリオン座を見つけたら、その右側に、赤い星がふたつ並んでいるのが見えると思います。
その赤い星は、おうし座の「アルデバラン」と「火星」。
同じように赤く輝くので、あれ?どっちがどっちかな?とわからなくなるけれど
よーく見てみる、と瞬き方が違います。
ちらちらと瞬いているのがアルデバラン、あまり瞬かないのが火星です。
火星は、地球のお隣で太陽の周りを回っている惑星なので、星座を形づくる星よりもずいぶん近くにいるから、あまり瞬かずにハッキリと見えるのです。
アルデバランのような、星座を形づくっている星たちは、実は太陽と同じように、自らが輝いている「恒星」と呼ばれる星。
それがあんなに小さく見えるんだから、どれだけ離れたところにいるかがわかりますよね。
なので、星座の星々は、あんなふうに、ロマンティックに、ちらちらと瞬いて見えるのです。
そして、アルデバランのそば(西側)には、ぼーっとした光が見えます。
これをよーく見てみると、小さな星たちの集団なのです。
これが「すばる」。
私は、目があまりよくないからなのか、地上の光が強いからなのか、ぼーっとした光にしか見えませんでした。
暗いところだったら、見えるんでしょうね!
だいたい6〜7個は肉眼でも見えるそうです。
すばると言えば、私の年代では「さらば、すばるよ〜」という歌が一番に思い浮かぶかもですね。
この歌は、谷村新司さんに降りてきた「さらば昴よ」というフレーズが元になって作られたそうですね。
プレアデス星団と通信できるようになってしまった谷村さん。
著書の中でそのあたりのお話が語られているとのこと。
結局、谷村さん、プレアデスに「さらば昴よ」の意味を問うてみたけれど答えてはもらえず。
ご自身で調べた末に辿りついた結果がすごい・・・。
古代中国では、昴は「財の星」と呼ばれ、大切にされていた。
すなわち、昴は「物質文明の象徴」。
さらば、昴よ・・・
さらば、物質文明よ・・・
ちょっと要約しすぎてしまいましたが、そんなお話。
信じるか信じないかはあなた次第です、
というお話ですが
私は信じちゃうな〜✨
この曲ができたのは21年前。
本当に「さらば昴よ」の方向にどんどん進んでる。
宇宙生命体からのコンタクトはいろんな形でやってきていそうですね。
なんだか話が飛んでしまいましたが
夜空の「すばる」は、若い星たちの集団だそうなので、まだまだ「さらば」ではなさそうですけどね。
枕草子にも出てきた、清少納言も見上げたであろうロマンチックな星の集団。
地球を助けようとしている宇宙生命体の存在に思いを馳せながら
すばるを探してみるのも楽しいですね![]()
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