一昨日の朝投稿した「繊細さん(HSP)をラクに生きる☆」という記事でご紹介した田村淳さんのTwitter。
その中に
自分はHSS型のHSP なんだと知ってとても楽になりました。
という一文があって
「HSS型のHSP」ってなんだろう
と思ってググってみたら
「HSS型HSP」とは「活動的で刺激を追い求める気質」のことをさすことがわかった。
そして、またさらに調べていたら、「HSE」という言葉も出てきました。
これはなあに
と調べてみたら
「HSE」というのは「外向型HSP」のことをさすらしい。
ん???
淳さんの言ってた「HSS型HSP」は外向型ではないの![]()
ちょっと意味がわからなくなりました。
そこで調べてみてわかったことを書き留めておこうと思います![]()
と言いながら、「HSS」「HSE」で検索しても、あんまり出てこないし、大元になる信頼性の高い記事はどれ?と探して出てきた記事は、海外の研究(エレイン・アーロン博士のサイト)の和訳なので、すごく難しくてわかりにくい。
ゆっくり時間のある時に紐解きながら読んでみることにします。
どうやら、HSPについての研究は、比較的新しいもので、まだまだこれから深められていく分野みたいですね。
(日本人でHSP、HSS、HSEなどについて専門的に語られているサイトが見つからなくて・・・あるにはあるんですが、専門家の方ではないようでビジネスチックなものを感じるので、リンクを貼るのはやめておきます。アーロン博士の元で学ばれた日本の専門家の方のブログはこちらです。)
エレイン・アーロン博士の
内向型、外向型そしてHSPという記事を読んで
今のところで把握できたのは
HSPには「内向的なHSP」と「外交的なHSP」がある。
「外交的なHSP」のことを「HSE」という。
「HSE」の中には「HSS」が多い。
「HSS」とは「刺激追求型」をさす。
ということ。
てことは、「外向型のHSP」にも「内向型のHSP」にも「HSS(刺激追求型)」の人がいるって解釈できるのかな。
ん〜わかったような、わからないような・・・。
もっと読み込んで研究する余地あり。
だけど、ちょっと疑問が解けた。
淳さんが言っていたのは「HSS型のHSP」。
「刺激追求型のHSP」ってことで、内向型か外向型には触れられていないことになるわけですね。
なるほど。
淳さんの場合は、あれだけ社会貢献をされているので外向型っぽいですね(不確かな推測でしかないけど
)。
※「HSS(刺激追求型)」の気質を持っているかどうかの判定テストはこちらでできます。
私自身は、「内向型、外向型そしてHSP」を読んでみて、自分はかなり「外向型HSP」に当てはまっているなあと感じました。
こんなところが、すごく当てはまる。
一旦立ち止まって確認する(何度も考える)し、深くて複雑な内面世界を持っている(とても内省的)、だからこそ誰かと深く繋がった時はその世界は生き生きとするし(外向的だけどこういったところは内部指向的)、一日の出来事を消化するのには特別なダウンタイムの時間を取らなければならない。それ以外にも、他人より寝る時間、一人になること、そして過剰な刺激から回復するのにも時間を必要とする。
まあ、型に当てはめなければならないわけでも、当てはまらなくてはならないわけでも、ないんですけどね。
「自分を知る」手がかりになって、自分とのつきあい方がわかると思うから、記事にしてみました。
「あ、そうなんだ。」と思うと、なんだかほっとしますよね。
おそらく、私とつながる方々は、HSPタイプの方が多い氣がします。
なんたって、私自身が引き寄せるわけだから![]()
![]()
![]()
HSP氣質だからこそできることってあるわけで![]()
![]()
外向型でも内向型でもね。
私とつながってくださる方々、そして私自身も、そんなHSPチックなところを輝かせて素敵な人生を歩んでいけるように・・・
私はそんな活動をしていきたいな〜と常々思っていますよ![]()
![]()
繊細さん、バンザイ![]()
![]()
![]()
メルマガ登録フォーム
お問い合わせフォーム
LINEからご連絡いただくことも大歓迎です!
メッセージをいただければ
1対1での会話ができます。
お気軽にメッセージくださいね♪
↓ ↓ ↓
どんな「音」を聴くかって
思った以上に影響が大きいから。
特に繊細さんは音選びが大切。
いつも良い音を聴いていたいですね。
数あるウィンドチャイムの中でも
ウッドストック社のものはおすすめです。
星と手相のヒーリング&セラピー
てのひらほっと☆ナビ
