朝1杯の珈琲がこんなに美味しいなんて・・・
なんて幸せなんだろう![]()
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と、明るい日差しを浴びてさわやかな氣分から始まる朝。
1日中この爽快な氣分で過ごせればいいなと思う。
いや、何日でも、何年でも、こんないい氣分で過ごせたらしあわせだと思う。
しかし、私たちは肉体を持った人間ですから、そういうわけにもいきませんよね。
「心地よいことだけを選びましょう!」
「好きなことだけすればいいのです!」
「いつもごきげんでいましょう!」
というのも、ある環境のもとでは成り立つかもしれませんが
そうとばかりは言っていられないのが、肉体を持った私たちの日常生活です。
日常にこなさなければならないタスクというものは刻々と押し寄せてくるもの。
その中にはいやなこと、苦手なこと、というものがあるものです。
ああ、区役所に行って手続きしなきゃいけないな。面倒だな。
歯医者さんに行かなきゃいけないな。やだな。
あれやらなきゃいけないな。これもしなくちゃ。氣が重いな。
そうやって「不快」な氣分がやってきた時には「氣持ちをそらす術」を使ってみるのもひとつの手。
ちょっとだけ意識をずらす。
その「不快なこと」から意識をずらすのです。
その「不快なこと」に何かいいことをくっつけて、そっちに焦点を当てる。
※追記!
「面倒だな」「いやだな」「氣が重いな」を認めた上で、ということが大切です。
「面倒なんだね」「いやなんだね」「氣が重いんだね」と自分に共感してあげた上で次のステップへ。
区役所行って手続きしなきゃいけないな。面倒だな。
よし、ついでにあの大好きなお店に寄って○○を買って帰ろう♪
歯医者さんに行かなきゃいけないな。やだな。
終わったらご褒美に○○を買って帰ろう♪
あれやらなきゃいけないな。これもしなくちゃ。氣が重いな。
終わったら大好きな○○をしよう♪
と、何かテンション上がることをくっつけて、その楽しみのほうに意識を向ける。
まだその時がきていないのに「不快な感情」を味わい続けるなんてもったいないですもんね。
どうせやらなきゃいけないんだから、その時がくるまでは忘れとく。
いざ、面倒だな、いやだな、氣が重いな、と感じるその行動の中に飛び込んでしまえば、
自分が思っていたよりも不快ではないことに氣づくことも多いものです。
行動の中には「現実」しかないから。
行動するということは「いまを生きる」ことだから。
そこには「想像」が入り込む余地がない。
そう考えてみると、いやだなあと感じるのは、想像力が豊かだからってことですよね(笑)
あれこれ想像してしまう力。
それも素晴らしい力だから、違う方向に使うといいですね。
いい想像ならいくらでもオッケー!
いやな想像が膨らみそうになったら、パッとそこから離れる。
意識をずらす。
よく、そんな時は体を使って運動したらいいよ、お散歩に出かけるといいよ、といいますが、
結局、「行動する」ことが解決策なのでしょうね。
想像の世界にいる時は「いま」にいないわけだから。
「いま」に戻ってくるには「行動」すること。
今日も1日、上手に氣持ちをそらす術を使いながら、ひとつひとつ行動していきましょう![]()
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