いま、天文の世界では、ネオワイズ彗星が話題になっています✨

 

国立天文台のサイトより

 

 

 

twitterを見てみても、綺麗なネオワイズ彗星の写真がいっぱい上がっています。

 

 

 

このネオワイズ彗星、福岡でも見ることができるはず・・・!

 

国立天文台のサイトで確認をしてみると、7月いっぱいは見える公算が高いみたい!

 

同じく国立天文台サイトより

 

↑これは東京都のなので、福岡では日の入り2時間後、になるのかしら。

 

ありがたいことに、この国立天文台のサイトの「今日のほしぞら」のページに、ネオワイズ彗星の動きも載せてありました!!

 

こんな感じ!!

 

同じく国立天文台サイトより

 

どうやら、いまだと、午後8時〜9時ごろ北西の空に見えるみたいです✨

 

なので、しばらくは、もし晴れていれば、その時間帯に室見川周辺でお散歩がてら観察してみようと思います✨

 

ん〜〜〜福岡は街明かりで肉眼では見えにくいかもしれないけど。

 

 

 

彗星って、惑星みたいに一定の軌道を回っているものばかりではなく、かなり自由氣ままな動きをするものもあるそう。

 

細長い楕円を描いているのものあれば、放物線や双曲線を描いているものもあり、

 

放物線や双曲線を描くタイプの彗星だと、もう2度と逢えないのだそうです。

 

で、今回のネオワイズ彗星は、「長周期彗星」という種類の、めちゃめちゃでっかい楕円、それも規則性のない軌道を描いて飛んでいる星らしく、

 

次回地球の近くにいらっしゃるのはなんと8786 年・・・!!!

 

6000年以上もあとなんですね!!!

 

その頃に私が地球に転生していれば見れるかも!

 

その前に地球はその頃どうなっているんだろう?

 

と氣になってしまいますけれど・・・。

 

宇宙に還ったら、地球を助けるチームに入りたいです!

 

 

・・・

 

 

もとい。

 

そんなふうに自由氣ままな彗星さんなので、どのくらい明るく見えるのか、どのように見えるのか、は、予測するのが難しく、その時にならないとわからないようです。

 

ネオワイズ彗星さんは、予想されていたよりも現在は明るく見えているみたい!

 

 

で、

 

どんな形で見えるのかというと

 

今回「肉眼でも尾が見えた!」と言っている方もいらっしゃるみたいですね✨

 

暗いところだと尾っぽまで見えるのかな。

 

いいなあ✨!!✨見てみたい爆  笑ドキドキキラキラ

 

流れ星←こんな形に見えるのかな!?って期待しちゃうんだけど、

 

多くの場合はぼんやりとした姿でお目見えするらしいです。

 

 

 

はるか彼方”オールトの雲”というところからやってきたネオワイズ彗星さん。

 

核の部分は氷でできているんですって。

 

その氷の核を取り巻いて光っているものの正体は、ガスとちり。

 

そのガスとちりが太陽の光で輝いてみえるのです。

 

尾っぽに見える部分も、ガスとちり!

 

なので、小学館の図鑑NEOに、彗星は「ちりでよごれた「雪だるま」のような天体です。」と表現してあって笑った!

 

あ、これ、国立天文台のサイトにも同じように書いてあった(笑)

 

でもさすが、国立天文台さん!

 

サイトにある

 

「太陽系が生まれた頃の惑星形成時の情報をそのまま閉じ込めて、太陽に向かって進んでくるのです。」

 

という表現がとっても素敵で胸がキュンとしますドキドキキラキラキラキラ

 

 

 

あ〜〜〜今日は福岡市は今のところ曇りだなタラー

 

まだ梅雨は明けそうにないけれど

 

7月いっぱいのどこかで

 

ネオワイズ彗星さんに逢えますように・・・流れ星キラキラキラキラ

 

 

 

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