なんなんだろう、このゆったりと満たされた感覚は・・・?
自粛生活中、そんな問いがずっと心に浮かんでいたのです。
そのくらい私にとってはなんだかしあわせな時間だった。
それでふと
あれ?それはこういうことかな?
と思ったことがあるのでシェアします。
「あるものでやってみる」
この姿勢が大きかったのかな。
つまり「今あるものに目を向ける」ということ。
これで、心が良い感じで内側に向いて、”ゆったりとした満足感”に包まれていたのかもしれない。
たとえばお料理だと
あれがないからこのお料理は作れない
ではなくて
これとこれとこれはあるからどうしたら作れるかな
とか
あのお料理だったら作れるな
とかってやつ。
ホットケーキミックスがないからホットケーキは作れないな
と諦めるのではなく
調べて見たら、小麦粉とお砂糖とBPで作っちゃえばいいということがわかる
みたいな。
そこで気づきが起こるから世界が広がる
みたいな。
ないからできないではなく。
あるもの、今手に入るものでやってみる。
ないもの、できないこと、に目を向けるのではなく
あるもの、あるものでできること、に目を向ける。
※なんでもできちゃうわけではありませんが、考え方、姿勢としてですね。
生き方もそう。
自分にはこれがないからできない、ではなく
これとこれ持っているからこれができるな
と「あるものに目を向ける」姿勢。
それがコロナ自粛生活の中で、しばらく感じることができていなかったしあわせ感を取り戻すことにつながっていたのではないかな。
振り返ってみれば、「ないものを手に入れなければ!」って
毎日そんな何かを追いかける生活になってしまっていたかもしれないな。
でも自粛生活中は
今あるもの、今手に入れることができるもので、日々を満たしていく感覚の中にいた。
このゆったりと満たされた感覚の正体はそれなんだろうな。
世の中が動き出すと
人と比べる思いが出てきてしまうから
またないものを追いかけてしまうかもしれない。
もう、そんな焦りとか何かが足りない氣持ちには陥りたくないですね。
それが不安や恐怖を生みますものね。
今の自分の中にあるものにしっかりとフォーカスして
もうすでに満たされている自分に氣づいていきましょう。
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