ここのところ関東のほうで数回に渡り鳴り響いているという”地震速報音”。

(千葉付近のみなさま・・・ご無事をお祈りします)

 

あの音って、こわいですよね〜汗

 

私も数年前、夜中に何度もスマホが鳴って、怖くて寝られなかったことがあります。

 

「ちょっと怖すぎるよ〜〜〜笑い泣きアセアセ」ってなる音なのですが、

 

この音を作ったのは、なんと、私も大好きでCDを4〜5枚持ってる、ヒーリングミュージックのアーティストさんだったのです!

 

今回初めて知ってびっくり!!

 

サロンでもヒーリングの時に使っている曲。

 

講座のBGMとしても流しているんですよ。

 

 

 

そのアーティストさんとは、「音環境デザイナー」という肩書きを持つ音楽家、小久保隆さん。

 

世界各国を訪れて録音した川の流れや鳥の鳴き声などの自然音を、ゆらぎのシンセサイザー音楽とミックスさせた、”現代人の心に優しく響くリラクゼーションミュージック”をたくさん生み出している方です。

 

小久保さんは癒しの音楽だけでなく、電子マネー「iD」のサイン音、ドコモのメロディコール初期楽曲なども手がけていらっしゃったのだそう。

 

福岡でも、「キャナルシティ」の館内アテンションサウンドを担当されているんですって。

 

すごいなあ!音を生み出すお仕事!!

 

 

 

そんな小久保さんが、あの、怖い怖い警報音を作られたのですねアセアセ

 

怖すぎる、と思ったけれど、でも、そこに乗せられた想いを知ると、やっぱり大切な音なんだなあと思う。

 

 

 

小久保さんがドコモからオファーを受け取ったのは2007年。

 

それから3ヶ月近く”警報音”についてリサーチした末に出来上がったのが、あの音。

 

正確にいうと、最初に提案したのは、もっと怖い音だったそうですあせる

 

ドコモの方々に

「これはさすがに怖すぎるあせる

(↑できれば稲川淳二さん風の文字にしたい)

 

と言われて、少しまろやかになったのだとか(笑)

 

 

 

”警報音”の定義とは・・・?

 

・絶対に気づく音

・聞いた瞬間に「!」を感じさせる音

・注意を喚起する音

 

でなければならない。

 

これを満たすために小久保さんが行き着いたのは

 

・低音から高音への急激な変化を3回繰り返すこと

・不自然な音の密度

 

の2つのポイントだったそう。

 

しかも、「聞いたことのない音」でないといけない。

 

わあ〜、なんだか聞くだけでも怖いです笑い泣きあせる

 

ケータイのスピーカーというのは、決して上等なオーディオシステムではないし、非常時には電力もできるだけ使いたくない。その制約の中で人間にとって大きな音に感じるように、耳に一番残る音域、3キロヘルツ周辺に音を集約させています。

 

そんなことまできちんと考え合わせてあるのですね。

 

ドキッとした後、不安に陥るのではなく、落ち着いて次の行動へ移すキッカケにしてもらえたらというのが、作り手としての願いです。

 

こんなに頻繁に鳴るようになって、あのときに皆さんの意見を聞いてよかったなあと(笑)。

ただ、これほど頻繁に鳴るのだったら、もう少し音の変化が小さくてもよかったかなあなんて思ったりもしていますが……。

 

あの警報音は皆さんを不安にさせるためではなく、脳のモードを「注意」に切り替えてもらうための音だということはわかっていただきたいです。

 

以上、ライブドアニュースの記事より引用させていただきました。

 

記事全文はこちらです→ライブドアニュース

 

 

小久保さんの意図、ちゃんと伝わっていると思います。

 

小久保さんが作った音と思えば、ちょっとは怖くなくなるかも・・・

 

・・・

 

いや、やっぱりモーレツに怖いよねッ笑い泣きDASH!DASH!DASH!

 

鳴らないことを祈ります。

 

 

 

あ、さいごに、サロンでも流している小久保さんのCDをご紹介しておきますねドキドキキラキラ

 

本当に素敵な癒しの力を感じますキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

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