昨日、某○○西というローカルテレビ局に妹家族が映ってた!

 

(個人的には笑えるやつー!)

 

甥っ子くんが東京の会社に就職し、4月1日の入社式に出席するため上京した日が

 

福岡県でも自粛要請が出た3月29日の日曜日だったから・・・。

 

○○西の方々も閑散とした福岡空港の様子をレポートしようと取材されていたんですね。

 

このコロナ騒動の中で上京しなければならない新卒の息子とその母親の心境のレポートを届けるシーン。

 

2人ともしっかりとインタビューに答えてました。

 

あっけらかんと明るく、冷静に、強氣に。

 

妹家族って、みんなおもしろくて、明るくて、中庸で、力強い存在で、私もいつも助けられているんですよね。(←余談)

 

その前日には身内で集まって壮行会をしたのですが

 

実際のところ、甥っ子くんの年代では、あんまり不安感はないようで。

 

会社も都心からは離れていてゆったりしているそうなので、まあ、とにかくマスク、手洗い、3密対策、氣をつけて、元氣に過ごせるよう願っています。

 

 

そして昨日の志村けんさんのニュース・・・

 

これはやはり、国民的なショック。

 

お茶の間で毎日のように笑顔を提供してくださる方だったから・・・

 

特に「8時だヨ!全員集合」世代としては小さな頃からテレビで逢えるのを楽しみにし続けてきた方だったから。

 

この出来事により一氣に”コロナ騒動”が身近なものとして感じられるようになった人も多いでしょう。

 

あまり芸能界に興味のないうちの娘でさえ、「志村けんさんが・・・!」とショック受けてたくらいですから。

 

テレビって、それほどのすごい影響力を持つってことですよね。

 

 

この時期、ずーっとテレビを見ていると氣分が落ち込みますよね。

 

サロンにはテレビがないので普段はあまり見ないのですが、実家に帰るとつけっぱなしです。

 

私の年代の親世代は、テレビ様様って感じで、テレビがついていないと寂しいみたいですね。

 

あんまり見過ぎないでね、とは言うのですが、見ちゃってますね。

 

ネットもそうですね。

 

わかっているから見ないようにしたい・・・

 

でも正確な情報を知ることも大切。

 

「わからない」という状況が不安なわけですから、「わかり」たくて

 

やっぱりテレビやネット、見ちゃいますよね。

 

で、誰にもこの先のことがわからないわけだから

 

モヤモヤが取れない。

 

 

いろんなことが様子見の状況で

 

やろうと思っていたことができなくなり

 

何かやる氣が出ない・・・

 

いわゆる”コロナ疲れ”。

 

 

そんな氣風が漂っていますね。

 

 

いま世界は大きく変わろうとしている。

 

その中で私たち1人1人の日常も変わろうとしている。

 

無意識的には、今までどおりのことを続けようという力がはたらく。

 

だから、様子を見て、落ち着いたら今までどおりのことを続けよう、と思っている。

 

でもね、もしかしたら、今回は、そんな風にいかないことも出てくるかもしれませんね。

 

今までどおり続けられることと、今までどおり続けていては先へ進めないこととが出てくると思う。

 

 

 

まずは、世界は変わろうとしている、変わってきているのだということを受け入れることが

 

私たちには必要。

 

その流れは、自分の生活にも関わってくるのだということを受け入れること。

 

その中では、当然「できない」こと「できなくなる」こと「変わる」こと「変えなければならない」ことが出てくる。

 

それを受け入れる柔軟な姿勢(意識、考え方)を持とうと思う。

 

 

 

そんな中で一番大切なのは、やっぱり、今あること、できていることへの感謝の氣持ちに焦点を当ててみることだと思う。

 

ない、ない、ばかりじゃなくてね。

 

どんなことがあったとしても私たちは

 

「いまあるもの」「いまできること」に目を向けていくしかないのです。

 

そこへの感謝を胸に

 

淡々と、今自分ができることに集中して、丁寧に暮らすに限る。

 

「丁寧に暮らす」=「心が豊かになる」。

 

そのあたりを今一度大切に見返していきたいものですね。