今年もあと13日ほどとなりました。
なんとなく今年を振り返り来年に思いを馳せる気分になってきてます。
個人的に振り返ってみても今年はいろいろあったわけですが
その中で、人の優しさとかありがたさをこれほどまでに感じたことはない、という体験をいくつかしました。
その思いとリンクすることを、今年の私の注目度ナンバーワン武田双雲さんの本の中に見つけたのでシェアしようと思います。
あのめちゃめちゃポジティブな双雲さんも、ここに来るまでに、さまざまな批判を経験されて凹んだことがあるそうです。
実は、本気で書道家を辞めようとすら思ったこともあります。
そんな僕を救ってくれたのが、書道教室の生徒さんたちや家族、そして友人でした。
毎日のように届く変なメールやネットの書き込みを見て、みんなが自分のことのように怒ってくれました。
「なにこれ、きもち悪い!先生、こんなヤツのいうことなんて、気にすることないよ!」
「こういう、匿名で人を貶めるような人の言葉は、無意味」
そういってもらった瞬間、ものすごく救われた気がしました。
僕の正直な気持ちを、みんなが代弁してくれたような気がして、ものすごく心が楽になったのです。
傷ついたときは、人の優しさに気づくチャンス。
このときほど、それを実感したことはありません。
このあと双雲さんは
「あなたがたとえ氷のように潔癖で雪のように純潔であろうとも、世の悪口はまぬがれまい」
というシェイクスピアの言葉を挙げて
どれほど誠実で、正義感にあふれる人間であっても、人の悪口から逃れることはできない
と続けます。
自分の行いが人にどう思われるかは、相手の問題であって、自分の力でどうにかできることではありません。
どれだけ批判されないように注意しても、人に嫌われるときは嫌われてしまいます。
誰にも批判されない人など、絶対にいません。
なぜなら、人間には、嫉妬の感情があるからです。
どんな人格者でも、「いい人すぎてムカつく」「あの人、裏があるんじゃないの?」「八方美人で気分が悪い」といった批判を受けることがあります。
それなら、嫌われることなど気にせず、自由に生きた方がいいのではないでしょうか。
誰のものでもない、あなた自身の大切な人生ですから。
(引用:「一瞬で幸せが訪れる天国めがねの法則/武田双雲著」より)
本当にそうだ!!
私はもともと「人に嫌われてはいけない」という思いの中で育ってきました。
人生の前半今思えば「すべての人に好かれるべきだ」が高じて「私はみんなに好かれるはず、好かれなければならない」になってました。
ましてや「批判される」なんてもってのほか。
わーーーそんなのキッツイっすよね〜
。
そんな”いい人主義”、”完璧主義”をいい意味で壊してくれているのが娘(笑)なわけでして。
かなり楽になってきてはいたのですが、まだまだあったんですよね。
2019年はそれを見事に浮き彫りにしてガンガンにぶっ壊される出来事が目白押し![]()
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や、これは、逆にありがたいことですね![]()
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たぶんちょっとだけ心が大きくなれたかも!
批判されても、嫌われても、いい。
私は私。
立ち位置はニュートラルゾーン。
自分がお天道様の元で堂々と胸をはることができればそれでいい。
自分は自分の道を歩く。
ただそれだけ。
そうすると、自分の周りにいてくれる人たちが変わってくる。
あたたかく応援してくれる人支えてくれる人がはっきりわかる。
こんな体験をしたからこそ味わえる心のぬくもり。感謝の気持ち。
辛い体験いっぱいしたけれど
でも結局は感謝の気持ちあふれる2019年だなあ。
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