そろそろ私の大好きな季節がやってきます。
秋の夜長・・・
夜空にきらめく星たちを見上げる時間が長くなる季節。
その中で星座を見つけると嬉しくなってしまいます。
線でつながった形、大好き。
でもよくよく考えてみると
これらの星たちはものすごい奥行きを持っているのですよね。
私たちには想像もできないくらいの。
まず、私たちに一番身近なのはお月さま。
お月さまは、地球の衛星です。
地球の周りをまわってるんですね。
そして地球は太陽の周りをまわってます。
で、地球と同じように太陽の周りをまわっている星たちが
「水金地火木土天海」でおなじみの太陽系の惑星たち。
この太陽系の惑星たちは、夜空に輝く星たちの中でも
地球に近い(近いと言っても遠いのだけど
)ので
またたかず、ハッキリくっきり見えます。
(太陽系で自ら輝いているのは太陽だけ。惑星さんは自ら光ってるのではなく、太陽の光を受けて輝いて見えます。)
星座を形づくっている星たちは
この太陽系の惑星よりもずっと遠いところにある星たちです。
惑星さんの見え方とちがって、チラチラと瞬いて見えます。
チラチラだけど
実は太陽のように自分で輝いている星たち。
それがチラチラ瞬いて見えるくらいだから、どれだけ遠いかわかりますね。
この星座の星たちは
太陽系の星たちよりも遠いものの
ちゃんと1つ1つの姿が見えるくらいの位置にいる。
でも太陽系の惑星さんたちよりずいぶん遠いわけだから
地球から見て星座の形が変わることはありません。
その形が変わらない星座の間を
太陽系の惑星たちが動いていきます。
太陽系の惑星たちは近いから動いて見えるのですね。
話題の太陽系は、天の川銀河の中にあります。
でっかい太陽系だけど、天の川銀河の中ではこんなちっちゃい![]()
天の川銀河は、太陽のような星(恒星)たちの集まりです。
その数、数千億個・・・
夜空に見えるあの天の川って、この銀河の一部が見えているのですね。
星座を形づくる星たちよりもずっとずっと遠くにあるので
1つ1つがわからないくらい星が群れて帯のように見えるのです。
天の川銀河の端っこから反対側の端っこまでは
光の速さでも10万年かかる。
そんな大きさ・・・!!!
それだけでもびっくりなのに
その向こうにも世界は広がっているのですね。
天の川銀河のお隣にあるのはアンドロメダ銀河。
お隣と言っても、光の速さで230万年かかる・・・
NASAの画像です
なのに、アンドロメダ銀河は、肉眼でもあわ〜く見えるのですよ✨✨![]()
目が良ければ(笑)
私もメガネをかけたらなんとか見えました!
また天体観測行きたいな![]()
230万光年離れているのに肉眼で見えるのだから
どれだけ大きいかわかりますね。
そして天の川銀河にもアンドロメダ銀河にも
それぞれに「衛星銀河」がついています。
地球にお月さまという衛星がついているように
銀河にも衛星銀河がついてる。
つまり、天の川銀河やアンドロメダ銀河は大きな銀河であり
その周りを小さな銀河がまわっているのです。
これらの、銀河系(天の川銀河)とアンドロメダ銀河とその他数十の衛星銀河の集団を、局部銀河群といいます。
この局部銀河群は、おとめ座銀河団の端っこにあります。
そのおとめ座銀河団は、またもっともっと大きな局部超銀河団の一部です。
上には上がいるものだ・・・www
と思いきや・・・
その局部超銀河団が
さらにもっともっと大きな超銀河団の一部であることがわかってきたのだそうです。
その名も「ラニアケア超銀河団」。
ハワイの言葉で「無限の天空」という意味なのだそう。
天の川銀河みたいな規模の大型銀河が10万個も集まっているんですって。
私たちが属する地球が属する太陽系が属する天の川銀河が属する局部銀河群が属する局部超銀河団が属するラニアケア超銀河団・・・
私たちって、そんな大きな組織の一員だったんですね〜www
しかも・・・
その向こうにもまた同じような超銀河団があるっていったい・・・???
もうわからなくなってきたんで
今日はこの辺で・・・![]()
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秋の夜長の宇宙バナでした。
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