雲は多かったものの、綺麗にお顔をのぞかせてくれた昨日の満月![]()
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冬から春までは夜空に惑星さんが少なかったけど
これからいよいよ惑星さんの季節がやってきます![]()
惑星さんは、星座のようにいつでも決まった時期に見えるわけではないんですよね。
太陽の周りをそれぞれの速さで回っているからですね。
太陽と地球と惑星それぞれの位置関係で見え方が違ってくるんですね。
ん???
どゆこと???
星座は決まってますよね。
さそり座とかオリオン座とかカシオペア座とか北斗七星とか・・・。
春の星座、夏の星座、秋の星座、冬の星座って決まってて
ちゃんと「早見盤」っていうのがあって
日にちと時間を合わせれば
あ〜今日のこの時間は南の空に○○座があるんだなってわかります。
だけど、惑星さんは、この星座早見盤には載っていないんです。
惑星さんは、星座より動きがはやく、常に星座の間を動いていくからです。
星座を形作っている星たちは「恒星」。
太陽と同じ、「自ら輝いている星」です。
これらの星はお互いの位置が変わらないので、星座が出来上がるわけです。
我らが太陽系の中心である太陽さんと同じように輝く星が肉眼で見えているのですから、かなり遠くにあるよってことですよね。
これらの恒星だけで星座は構成されている。←うまく韻を踏んでいる
それに対して「惑星」とは、「恒星」の周りを回っている星のこと。
自分では輝いてないけれど恒星の光を受けて輝いて見えるのが「惑星」です。
太陽系では、太陽の周りを回っている水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星のことになります。
私たちのいる地球も太陽系の惑星の1つですね。
これらは、星座を形作っている恒星よりもずっと近くに位置していることになります。
地球は、太陽の周りを1年で1周(360°)するので、1ヶ月に30°星空が動いて見えることになります。
ここで思い出したいのが星占いの12星座。
おなじみの12星座は、この地球から見た太陽の通り道に12個並んでいるのです。
てことは、地球から見ると太陽は1年で12星座を回るわけですね。
そして惑星さんも、ほぼその太陽の通り道に沿って12星座の中を動いていくのです。
太陽系の惑星はみんな太陽を中心に回っていて、その軌道はほぼ平面上で、方向も同じ。
内側ほどはやく、外側ほど時間をかけて、それぞれの速さで回っています。
その星の動きによって占星術が生まれたのですね。
恒星さんと惑星さんの見え方は違うので、よ〜く見るとわかると思います。
惑星さんは恒星さんより近いので
あまりまたたかず、星座の星よりも明るく、しっかりとした印象に見えるんですよ![]()
もうね、それはそれは素敵なのです![]()
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惑星さんLOVE〜〜〜![]()
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そんなわけでまもなく
今まで明け方近くに見えていた木星さんや土星さんが
見やすい夜の時間帯に出てきてくれるようになりますから
いっぱい夜空を眺めましょうね〜![]()
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楽しみだなあ〜〜〜![]()
また天体観測イベント企画してみようかな〜と思ってます![]()
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