プエルトリコのアレシボ天文台では、地球外の知的生命体からの信号が地球にやってきていないか調べているそうです。

 

それどころか、この天文台は、宇宙にメッセージを送ったこともあるんですって。

 

それは、1974年のこと。いまから45年前ですね。

 

送り先は、ヘルクレス座にある球状星団 M13

 

Credit:Adam Block CC BY-SA 3.0us

 

そのメッセージは、私たちの耳にも聞こえず、目にも見えない電波信号にのって、光の速度で旅立っていったとのこと。

 

M13は地球から2万5,000光年離れているので

 

メッセージが届くのには2万5,000年ほどかかる・・・。

 

てことはもしそれが届いたら

 

5万年ほどで返信が返ってくるということでしょうか・・・笑い泣き汗

 

 

 

実際にはどんなメッセージだったかというと・・・

 

こんなの。

 

 

メッセージを元にドット絵を作成。

 

それを0と1の二進数に転換して1679の信号に分けて送ったのだそうです。

 

数の数え方人類を構成する要素地球メッセージを送るのに使われたテクノロジーなどのアレコレが盛り込まれているんですって。

 

なんだかよくわからないですけど・・・笑い泣き

 

 

 

そして現在でも、一般公募による「ニュー・アレシボメッセージ」の作成に挑戦中だとか。

 

このコンペティションには、幼稚園児から大学生までの園児・児童・生徒・学生10名と教授・教師などのメンター1名からなるチームで参加でき、2018年12月以降、順次、オンラインを通じて与えられる課題に取り組み、科学的手法や宇宙科学、電波天文学、太陽系外惑星にまつわる先端科学などを学びながら、2019年9月までに新たな「アレシボ・メッセージ」へのアイデアを提案する流れとなっている。

「アレシボ・メッセージ」の送信から45周年となる2019年11月には、優勝チームが発表される予定だ。

 

アレシボ天文台では、新たな「アレシボ・メッセージ」を異星文明に向けて送信するのかどうかについて明らかにしていないが、まずは、2019年版「アレシボ・メッセージ」がどのようなものになるのか、興味深く見守りたい。

(Newsweek日本版より)

 

 

なんだか楽しそう音譜

 

 

 

様々な方法での宇宙人とのコンタクト。

 

どうなっていくんでしょうね音譜

 

 

 

てか、意識でコンタクトするのが一番早い気がするな〜〜〜爆  笑ドキドキ

 

 

 

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