今日は中秋の名月。

 

明治以前の日本で使われていた「太陰太陽暦(月の満ち欠けを基とした暦)」

 

での8月15日に当たるのですね。

 

 

昔は月のはじめの1日(ついたち)は必ず新月となるように

 

お月さまに合わせたわかりやすい暦になっていたのですね。

 

月の満ち欠けの29.5日の周期を大の月(30日)小の月(29日)で合わせる。

 

そうしてさらに季節のズレを閏月で合わせていっていたのだそう。

 

 

しかしこの15日=十五夜=名月は必ず満月と重なるわけではなく

 

その年によって1〜2日ほどずれることもあり

 

今年は1日ずれて24日が中秋の名月

 

25日が満月となっているのですね。

 

ちなみに来年2019年は

 

9月13日が名月、14日が満月。

 

その次の年2020年は

 

10月1日が名月、2日が満月。

 

2021年には

 

9月21日が名月であり満月となりますWハート

 

 

旧暦では

 

春=1月、2月、3月

 

夏=4月、5月、6月

 

秋=7月、8月、9月

 

冬=10月、11月、12月

 

とされており

 

秋(7月、8月、9月)の真ん中の日である8月15日のお月さま

 

ということで”中秋の名月”と呼ばれるわけなんですね。

 

 

毎月15日はどの月もほぼ満月で美しい。

 

しかし夏だとお月さまの位置は低く

 

冬だとお月さまの位置は高い。

 

見上げるのに一番ちょうどいいのは春と秋なのですが

 

春は”春がすみ””おぼろ月”と言われるようにかすみがち。

 

それで秋のお月見がお天気も角度もちょうど良いということで

 

愛でられるようになったのですね。

 

 

そんな歴史のある中秋の名月・・・きらきらキラキラ

 

 

昔からたくさんの人々が

 

いろんな思いで

 

この同じお月さまを見上げてきたことでしょう。

 

 

 

残念ながら

 

今の福岡の空は一面の雲に覆われてますあせる

 

みなさまの地域ではいかがでしょうか?!

 

 

夜少しでも見れたらいいのですが・・・。

 

 

ということで

 

今日はさいごに

 

先日行った福岡市科学館のプラネタリウムの

 

『お月見スペシャル 星語り』の映像をheartきらきら

 

通常はプラネタリウムでは写真撮影禁止なのですが

 

時々こうして5分間ほどだけ撮影タイムをくださる

 

素敵なイベントもあるんですよルンルン

 

 

真っ暗なドームにお月さまが登ってきて・・・

 

 

 

あれ、ドームだからなんだかへちゃげてる???

見た目にはまんまるで綺麗だったんですけどあせる

 

 

 

 

そして彗星が・・・

 

 

 

 

 

 

素敵な音楽とともに映し出される美しい映像に

 

思わずため息の漏れる時間だったのでした*シャボン*アオキラ

 

 

ドーム一面に星座も映し出されてめっちゃロマンチックだったのですが

 

フラッシュはNGなので

 

私のスマホでは映らなかったあせる

 

でもでもとてもいい音楽と映像を楽しむことができました!

 

インフィニウムシグマくんありがとう〜好!!Wハート

 

 

 

サキ*てのひらほっと☆ナビ

 

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