ふと思い出した。
F先生が言った言葉。
「相手に気づかれたら
それはおもてなしではない。」
お客様がいらっしゃる前に場をととのえる。
その時、空間を感じながら
”違和感”を感じる部分を見つけて
そこをととのえる。
あ、お花はここではなくて
ここだな。
今日の座布団はこれで、この向きだな。
と。
こうして場を創っていくのだが
なんとそれも
お客様に見つかってしまったら
もうおもてなしではなくなる
というのだ。
気づかれないように
心を配るのが
おもてなし。
気づかれちゃったら
おもてなしではなくなる。
そうか・・・
それが愛の本質かもしれないな。
愛はその場に溶け込むように在る・・・。
親元を離れるまでは
親のありがたみはわからない。
気づいていないところに
たくさんたくさん
親の心が配られている。
そこには愛が
当たり前のようにあるわけだ。
親元を離れた時に
生まれ育った家を振り返って
初めて気づく。
自分の気づかなかった愛の心が
そこに溢れていたことを。
こんな話も聞いたことがある。
インドのスピリチュアルリーダー、アンマが来日した時のこと。
(アンマ:無償の愛で抱擁することで人々の中の愛を目覚めさせるといわれています)
いよいよ自分が抱きしめてもらう順番がやってきて
抱きしめてもらったのだが
その時には
「あ、こんなもんか。」
と思った。
確かにお母さん(アンマ)だった。
こんなもんなんだな。
だけど
そのとてつもない大きさに気づいたのは
会場を後にした時だった。
外に出てかなり歩いたあと
会場を振り返ってみると
その辺り一体が
とてつもなくでっかいオーラに
包まれていたそうだ。
あまりにもオーラが大きすぎ
その中に入り込んでしまっていたために
気づかなかった。
その場を離れて
初めて
その深い愛に涙したそうだ。
これが
愛の本質なんだろうな。
ふとした時間に
そんな思いが
あたまを巡っていたのでした。
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