これはおとといの夜空。
お月さまと火星が接近中![]()
スマホの写真ではわかりにくいけど
火星はかなり赤く力強い輝きを放っています。
火星さん(マルスさん)たら
まるでお月さま(アルテミスさん)との
ひとときのランデブーを
楽しんでいらっしゃるみたい![]()
そんなことしたら
金星さん(アフロディーテさん)に怒られちゃいますよ!
なんてね。
実はギリシャ神話では
火星の象徴であるマルスさんと
金星の象徴であるアフロディーテ(←既婚者)さんは
愛人関係にあったんですってよ![]()
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2人の間には4人も子供がいたと言われています。
現世の人の噂話にはとんと興味がないけれど
神話の世界の噂話には耳がダンボになってしまいます![]()
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火星のマルスさんは戦いの神様。
赤い星=血の色のイメージですね。
この火星は衛星(月)を2つ持っているのですが
その形はジャガイモみたいでちょっといびつ。
それぞれフォボスとダイモスという
「不安」とか「恐怖」を表す名前がつけられています。
これはマルスとアフロディーテの子供の名前です。
そしていずれはフォボスは崩壊し
ダイモスは火星から離れていってしまうそうなんです。
やっぱり「戦い」からはみんな離れて行ってしまうのかな・・・。
このフォボスとダイモスという
火星の2つの月のお話・・・
あの「ガリバー旅行記(ジョナサン・スウィフト著)」
の中でも語られているんです。
ガリバーがラピュタという国に行くと
そこに優しい天文学者がいて
火星の2つの月について詳細に教えてくれたというのです。
しかしこのお話が出版されたのは1726年。
フォボスとダイモスが発見されたのは1877年。
・・・あれ?
どうして発見される150年も前にスウィフトさんは
火星のお月さまのことを知っていたのでしょう![]()
それぞれの大きさや公転周期や距離までですよ!?
もしかしてアカシックレコードにつながったのかしらね![]()
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本当に知れば知るほどおもしろいお話がたくさん!!!
まだまだたくさんの謎を秘めた火星なのですが
人が住めるようにするための計画も進められているとか・・・。
さあ、そんな火星が7月31日に大接近!!
この前後は絶好の火星観察のチャンスなのであります。
ってことで
私は見に行こうと思いますよ。
科学館の天体観測会![]()
こっそり行くけど一応イベントにしてみよう。
てのひらの宇宙クラブイベント第3弾![]()
(↑クラブってあんまり意味ありません
)
前回だあれも来なかったのに
懲りずに企画!!笑!!
てのひらの宇宙クラブイベント
スパイスたっぷりのカレーを食べて火星を見よう!
日時 8月8日(水)
16:00〜「宙語り夏 火星大接近2018」を観ます♪
16:45〜休憩
17:30〜チチル&シシリでカレーを食べます♪
19:30〜天体観測(金星・木星・土星・火星)
天体観測が終わったら現地解散
21:00終了予定
費用 番組鑑賞チケット代500円
各自のご飲食代
天体観測は無料です。
場所 福岡市科学館
福岡市中央区六本松4-2-1
※各自で科学館3Fチケット売り場で「宙語り夏」のチケット購入後
6Fのドームシアター前に15:50集合。
※雨天などで天体観測が中止の場合は
17:30〜特別番組「南極ヒーリング」を観て癒されましょう♪
この場合はチケット代1,300円が必要です。
その後チチル&シシリさんでカレーを食べます。
※途中参加もオッケーです。
詳細・お申し込みはこちらから
ただ、夏休みなのでお子様方が多いかも。
人が多すぎて入れないこともないとは言えませんね。
そんな時は、どこか場所を見つけて宇宙のお話でも![]()
サキ*てのひらほっと☆ナビ

