昨日の大雨の余韻がまだあちこちに残ってる。

 

 

自分の周りはかなり落ち着いたようですが

 

全国的にはまだまだ

予断を許さない状況が

続いているところもあるのですね。

 

 

大自然の脅威を目の前にする

こんな時・・・

 

やっぱり私たちは

祈ることしかできない・・・

 

しかできない・・・?

 

いえ、

祈ることならできる・・・

 

 

そう・・・

「祈り」は

実際に届くという

ドキュメンタリー映画もありました。

 

『祈り〜サムシンググレートとの対話〜』

 

この映画を見た時に書いたブログから引用。

 

↓   ↓   ↓

 

『愛』はからだのみならず

愛を伝える相手の遺伝子にも影響を与えることが

科学的にも証明されている・・・

良い遺伝子をONにできるということなんですね。

愛を胸に抱いているときは

幸せホルモンであるセロトニンの

数値が上がる。
そしてその波動が相手にも伝わる。

アメリカでは

『祈り』は時空をこえて働くことも

実験によって証明されている。
たとえ祈られる側の人が

祈られている事実を知らなくても…。

全て波動ってこと…。
目には見えないエネルギー。
そのはたらきによって

眠っている遺伝子を

ONにすることができる。

 

全文はこちら→『日本の出番☆!』

 

 

そうなんです。

 

やはり祈りには力があるのです。

 

「我」からくるものではなくて

 

ひとつにつながる祈り・・・。

 

 

日照りの続く村にやってきた雨乞い師が

小屋の中にこもってしまった。

3日間が過ぎ4日目に雨が降った。

一体何をしたのかと村人が尋ねたら

雨乞い師は言った。

「ただタオに合わせたのです。」

 

そんなお話もあった。

(めっちゃかいつまんだけど💧)

 

20年ほど前にその話を初めて聞いた時には

よく意味がわからなかったけれど・・・

 

今はわかる気がする。。。

 

 

 

私たちの意識の在り方は

自然界にも影響を与える力を

持っている。

 

だって私たちは世界の一部

宇宙の一部なのだから・・・

 

みんなみんな

影響しあって

いるのだから・・・

 

 

だから私たちは

どんな時でも

自分の中を

ととのえて

クリアにしていくことに

集中することが大切だと思うのです。

 

目の前で起こっている現実の問題、世の中の問題も、自分がクリアになっていけばいくほど良い方向へ進むみたいです。
DoingよりもBeing。
行動よりもあり方を大事にし、あり方があっての行動へと繋げたいところです。


 

 

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