ただのひとりごとです。

 

 

台風の夜

ひとり思いを巡らす。

 

 

時間という概念への

意識の向け方について。

 

 

ここにさえ

「我」がはたらいているんだなあ。

 

私が時間を管理している。

私が時間をコントロールする。

私が時間をうまく使わなければならない。

 

そう思うから

私がなんとかしなくちゃと

焦ったり悔やんだり

するのかな。

 

 

昔はとても計画的だったの。

 

受験勉強とか

割ときっちりと計画を立てて

計画どおりいかなかった時のことまで

余裕をもって

”ここまでやる”

を達成することができた。

 

でも今

だんだん

それが苦手になっている汗

 

第一に計画を立てることが苦手汗

 

だいたいこんな感じ

というイメージしかできなくなってきてる。

 

それでもなんとか

ギリギリ

やりたいことには間に合ってるけれど。

 

全体的に

時間が足りないよと

アップアップしてる汗

 

 

そんな中で

時間の使い方について

どうしたらもっと

時間を有効に使えるようになるのか

それが悩みの種だった。

 

 

そこに示唆を与えてくれたのが

預言カフェでいただいたことば。

 

高田の馬場にて

 

”時間に関してストレスを感じてはいけないと

主が言われます。

あなたの時間の流れの中において

あなたが不安になったり恐れてしまったり

そのようなところからも自由にしていくと

主が言われます。

時間の感覚、また時間の考え方が

何かあなた自身が今までとは違った

思いを持つようになるでしょうと

主が言われます。

私があなたに良い時間を与え

私の時間があなたに用意されているのを

あなたはこれから知り始めていきますと

主が言われます。

これは遅いと思っていたのものに

時間が与えられ

これには時間が足りないと思っていたところに

じゅうぶんな時間が与えられていくように

何か時間というものに対しての考え方が

変わり始めていくでしょうと

主が言われます。”

 

赤坂にて

 

”たくさん考えすぎないで

多くをかき集めすぎて忙しくなるのではなくて

目の前のひとつ、次またひとつと

焦るのではなくて

ひとつひとつやりこなすことで

もっともっと何か大きなものを

作り上げていく

そのようになっていきますと

主は言われます。”

 

 

今、このことばたちに

勇気づけられている。

 

 

「私は今この時間を

神とともに生きている」

(新興宗教っぽい意味ではなく)

という概念・・・

 

そんな概念が

取り戻された感じ。

 

 

私の時間は神の時間。

神の時間が私の時間。

 

 

神とは何かと問われると

具体的な言葉では説明できないけれど。

 

とにかく

この時間は

私のものではない。

 

私は時間を与えられているのだ。

 

なんだか

そう思うと

すごく心が落ち着いた。

 

自分の中心に居る感覚を

取り戻すことができた。

 

そして現実世界においても

周りの人に褒められるほど

短い時間で

密度の濃い作業を

することができてしまっていた。

 

早くしなきゃとか

ちゃんとしなきゃとか

そんなプレッシャーを感じることなく

”神とともに在る時間”に意識を向けていた。

 

う〜〜〜ん

この感覚を

ひとことで言うならば

 

「だいじょうぶ」

 

神とともに在る時間

だからだいじょうぶ。

 

この「神への信頼」は

イコール「自分への信頼」。

 

そういうことなのだろう。

 

 

もちろん

スケジュールを立てて

無駄にしないよう時間の管理をすることは

この世を生きる上で大事なこと。

 

だけど

もうひとつの

時間の概念というものがあって

 

今自分はそれに触れているのだろうと

思う。

 

 

頭で考える時間の流れ(色)と

感覚の中での時間の概念(空)・・・

 

 

まだ時々吹きすさぶ風の音を聞きながら

とめどなく物思いに耽る夜・・・

 

 

と言いながら

「あっあせるもうこんな時間だ・・・汗

となったりしているのでした。

 

 

 

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