ここのところ私のあたまの中でリフレインしている曲

 

『火の鳥』。

 

言わずと知れた手塚治虫さんの原作「火の鳥/黎明編」を実写化した映画の主題歌。

 

1978年の8月。市川崑監督。

 

子役だった尾美としのりさんのデビュー作で、若山富三郎さん、仲代達矢さん、大滝秀治さん、草刈正雄さん、由美かおるさん、高峰三枝子さん、その他錚錚たる顔ぶれの出演者たち。

 

映画館に見に行きました。

 

松崎しげるさんの歌声が映画館に響くことを楽しみに。

 

でも映画で流れたのは

 

巨匠ミッシェルルグランの「火の鳥のテーマ」で

 

松崎しげるさんの歌は流れなかった 笑

 

 

そう、実は

 

何を隠そうその時代〜小学校5年から中学・高校にかけて〜

 

私は松崎しげるさんの大ファンだったのです。

 

 

今でこそ「黒」と言ったらこの人!

 

9月6日「クロの日」は「松崎しげるの日」として認定された!なんてことになってますが・・・苦笑

 

歌のうまさは格別で世界にも通じるもの。

 

この方の歌声は、私の魂を揺るがせたと言っても過言ではありません。

 

特に初めて「愛のメモリー」を聴いた時の衝撃は忘れられない。

 

今思うに、この歌は私の魂のテーマに直結してるんだろうなって気がする。

 

私、彼の歌で「愛」という言葉に目覚めたかもしれない。

 

この方の歌はすべて「愛の歌」。

 

 

さあ、この「火の鳥」。

 

ミッシェルルグランの紡ぎだす壮大なメロディーと

 

谷川俊太郎さんの宇宙的な愛の言葉たちが

 

美しく絡み合いながら螺旋状に立ち昇っていく、そんな

 

限りなく広がる宇宙を思わせるスケールのでっかい曲になっているアオキラキラキラ04

 

そしてまたこのレコードのB面の「愛は永遠に」という曲がまた素晴らしいのです。

(こちらもミッシェルルグラン作曲・編曲/谷川俊太郎作詞)

 

ああ・・・

 

歌詞を載せたいけど

 

著作権とかなんとかあるから載せられなくて残念。

 

 

谷川さんの作品には宇宙を感じて憧れる。

 

その限りない世界観をこんな風に歌い上げられる松崎さんも素晴らしい。

 

 

・・・ごめんね

めっちゃ個人的な忘備録になってしまいましたあせる

 

 

たぶん

 

青春時代に心を熱くしたものって

 

その人の人生のテーマと関係あるよね

 

と思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

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